2014年03月11日

矢追純一さん いいのかな?

矢追純一さん いいのかな?

先日、某ブログで最近の矢追さんの本中で
アダムスキーの言及について、ウソが書かれて
いる、という記事を目にしました。

最近、本屋に行く機会があったので、本当かな?
と思い、本中を確かめてみると、確かにヒドい
間違いがありました。

初めて宇宙人と接触した時の事を、アダムスキーは、
本中で、まるで昨日の事のように、色鮮やかに、
胸踊る鼓動を抑え、慎重に事の詳細を細々と
書き綴っています。

「美しい金髪の長い髪をした美しい男性とテレパシーで
コミュニケーションをした」とアダムスキーは書いて
いますが、矢追さんの本中には「地球製のUFOから降りて
きた美女がドイツ語を話し、アダムスキーはドイツ語が
わからないから、彼女を宇宙人だと思ったのでしょう」
とありました。

全集を読んだ方なら感じると思いますが、
アダムスキーはこんな浅はかな人ではないでしょう。

そしてその全集では、後に美しい金髪の長い
髪をした美しい男性とアダムスキーは再会しますが、
その時には英語で会話をし、「英語を話せるんだ」
とアダムスキーが驚くと「初めて会った時には
テレパシーの能力を試していたんだ」と彼に
言われるのです。

矢追さん、いいのかな?
posted by えこたん at 11:24| Comment(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
皆様にとって良いお年となりますように!!

久々ブログに舞い戻ってきました。
引越しが無事終わり、新しい住居で新年を迎えることができました。

去年から何ヶ月もかかってしまいましたが、ジョージ・アダムスキーの全集を読みました。
子供のときにUFOに遭遇して以来、説明のつかない、この未知なるものに惹かれ続けてきましたが、
名前だけは知っていたけれども、彼が生前どのような活動をし、どのような事を言い、どのような
事を後世に残していったのかというのは、全く知りませんでした。

真実を知りたいという欲求が数年前から強く強くなってきて、一時は事件やニュースの裏、この世の
拝金主義世界の真の支配層ウンヌンというところまで話はたどり着くのですが、そういうことを知りたかった
訳ではない、と途中で気づきました。

私が本当に知りたかったのは、何かもっと根幹に関わることでした。

ある時、パッと頭に彼の名が浮かび、目先を変えて気分転換に本を調べてみようと思いました。
彼の本を読んでいて、いくつか自分自身思い当たるフシがあり、とても不思議な気持ちになりました。
未来の事なのに「すでに起こった事実」として認識のある感覚(その後、感覚は事実になりました)、
ある絵の前に立った時の(当時絵描きが体験したであろうその風景の)臨場感(太陽の暖かさ、風、
木々のざわめき、土の香り、小麦畑の揺らぎなど)、文庫本の小説を頭の中に流れてきた映像で見たり
(文字を見たりページをめくって読んだ記憶がない)、前世の一つと思われる感覚や、その前世を通して
人間の魂は永遠なのだろうという感覚など・・・、個人的で、断片的な経験が、彼の本を読むに当たって
すごく理解の助けになったことです。
また、宇宙や、宇宙が包み込んでいる全てにとっての法則を説いています。
魂の奥底から真実なんだと感じ、これは大変な本を自分は読んでいる、自分が探していた事が
見つかったと思いました。書かれていることが真実だと感じるがゆえ、あまりに内容が高次で落胆する
ことも、また理解が進まない箇所もありましたが、そのたび、アダムスキーより本中で励ましの言葉を
もらったり、さらに、噛み砕いた説明がタイムリーにあったり、本当に不思議ですが、ただの本なのに、
彼がかたわらにいて、マンツーマンで教えてもらっているような、そんな温かい感覚でした。
本を読み終わり感じたのは、「真実を知る、誠を知る」というのは、ゴールではなかった、と言う事です。
むしろ、やっとスタート地点に立ったと言えるのだと思いました。彼ら(金星人など)が地球人と違うのは、
自分とは何かを理解し、宇宙の法則を実践しているという点です。

宇宙の法則を理解・実践しないならず者が地球に島流しになった、とか、枝葉的な情報に関しては本当か
どうかは私にもわかりませんがあせあせ(飛び散る汗)でも、本当かもしれないな、と思います。

2014年は、宇宙的な理解がますます進む年になればいいですね。
個々に自覚が進み、内側から湧き上がる真の平和を感じたいです。


・・・    ・・・    ・・・    ・・・    ・・・    ・・・


◆少し前に鞍馬寺の5月の行事に参加したというある人の記事をネットで読みました。
な、なんと鞍馬寺のご本尊様のお一人が、650万年前、金星から地球に降り立ったとあり、ビックリ
しました。
すぐにウィキペディアで調べてみると、さらに「その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在
である」と書かれているではありませんか!
アダムスキーによると宇宙の創造主の象徴としての肖像画が宇宙船内に飾られていたといいます。
その宇宙の創造主の肖像画は若者だったと言っています。
生命の源である神が、なぜ年老いた姿でなくてはならないのか!!と本中でアダムスキーが述べていた
事を思い出しました。地球では神様は白いあごひげを生やしていますよね。


◆生命として生まれてきた事を表現するためには、常に新鮮である必要があるそうです。
退屈やマンネリは大敵なんですね・・・。バシャールが言っている「わくわく」に通じそうです。


posted by えこたん at 23:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

無題

「頑張って」と声をかけて下さったあなたが、突然お仕事を辞めてしまわれるなんて…
ほんのひと月という短い間に、美しい思い出がたくさんできました。今でも、私の心を
微笑ませ温かく包み込んで下さるあなたのお幸せを願う毎日です。E.S.




posted by えこたん at 01:55| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

二宮 吾妻山公園

春の気配を感じるこの頃。
早速鼻は敏感にムズムズと反応し、シジュウム茶を
毎日欠かさず飲んでいます。

一昨日19日に、神奈川県の湘南に位置する吾妻山公園
に行ってきました。以前、偶然この公園に来た時は
あまりの美しさに感動し、次来る時は、「菜の花満開の
時に!!そしておにぎりを持参して!!」と思った
のでしたが、ついに実現しました。

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芝生広場の菜の花は満開で、菜の花の香りが充満して
いました。菜の花の明るい黄色、青空の青、白い雲、
雪の模様がついた丹沢や富士山のくっきりとした山の
稜線、海の真っ青なブルー、頂上に着き、突然開ける360度
の視界に2度目の来園でしたが、歓声を上げてしまいました。
本当に美しい公園です。

実は、住宅地から畑の中の坂道を上るルートを忘れてしまい、
今回は別のルートから階段を使って行きました。
それが、かなりキツイ階段で300段以上!!
ジグザグに傾斜を緩和してくれているのかなぁ…という
期待は淡く、直線の急な階段だったので、かなりの運動
でした。

しかし、階段を上がるほど、景色は美しくなり、遠い海原の
きらめきや、真っ青な海上に浮かぶ白いヨットを眺めては
頂上はもっとスゴイ!!と自身に言い聞かせ、黙々と上り
ました(笑)

上から下ってくる人達にも声をかけられ、「頂上はとっても
きれいよ、頑張って!!」と何人もの人たちの励ましもあり、
笑みを返すだけで精一杯でしたが、楽しいものでした。

コンクリートの階段を抜けると、土の道になり、木々が
生い茂り、傍らにはたくさんの水仙が咲いていました。
あともう少しという期待がわいてきます。
一旦、道を下り子供用の長い滑り台が見えてき、遠くに
芝生が見えてきて、ついに最後の上りにたどり着きました。

急に目の前が明るく開け、海の青さ、空の青さ、
遠くの山々の青いシルエットが目に飛び込んできた時の
感動は大きいものです。落差がいいんですね。
さらに今回は、明るい太陽のような菜の花のパワーに
圧倒され、それまでのきつい道のりも忘れてしまいました。

頂上で絶景を眺めながら、地元の人と話す機会がありました。
その方によるとNHKでこの吾妻山公園が紹介されて、
先週の土日はものすごい人だった、とのことでした。
また、この公園に至るルートは4つあり、その日私達が
登ってきた階段は、一番キツイとのことでした(笑)

おにぎりを食べ、ポットに入れてきた熱いお茶を飲み、
ホッと一段落。太陽をいっぱい浴びた後、公園を後に
しました。

この後は、桜やつつじが楽しめるとのことです。
天気の良い日にぜひ訪れてください。空と海の青さが
最高です。


posted by えこたん at 13:02| Comment(0) | 写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

ぼくはお金を使わずに生きることにした  2012年の意識改革になるか?

先週(だったかな?)の日経新聞日曜日版の書籍紹介欄に
「お!」と目を引く本がありましたので、記事をご紹介します。

引用―

「ぼくはお金を使わずに生きることにした」
 マーク・ボイル著

草むらの中で、食用油の缶を積み上げて作ったかまどを
前に、髭面のいかめしい男が半裸で座っている。
これはどう見たって、ベストセラーになる本の表紙では
ないのだが。しかし、評者は今、やってきたばかりの
新年が変動の年になるだろうという予感とともに、その
変動のただ中で、この本が果たすことになる重要な役割
についての予感を抱いている。

「ぼくはお金を使わずに生きることにした」という
タイトルを見ただけで、ソッポを向いてしまうだろう
大多数の人びとにも、ぜひマーク・ボイルという著者の
名前と、彼が提唱する「フリーエコノミー」という
言葉くらいは頭の片隅に入れておくことを、お勧めしたい
のだ。

彼が2007年に立ち上げたウェブサイトは、急成長し、
そこに集う「フリー・エコノミー・コミュニティー」
の会員は160カ国、3万5000人に及ぶ。フリーエコノミー
という言葉を、自由主義経済になぞらえて、自由経済
などと訳してはならない。ここでいうフリーは「ただ」
や「無銭」のこと。自由は自由でも、お金からの自由の
ことなのだ。
この「カネなし経済」の意義を、自らに、
そして世界に向かって実証すべく、ボイルは08年末から
2年半の間、お金を一切使わずに暮らした。本書は、その
最初の1年の経験を克明に綴った貴重な記録だ。

この現代イギリス版「森の生活」は、同時に優れた
経済学の書でもある。並みの経済学と違うのは、問いを
たてては「頭と心と手の間に矛盾が少ない」ように答え
に近づいていく著者独特の知のスタイルだ。

本来、経済とは、自然界から受ける恩恵を共同で管理
運営していく方法にすぎない。自然とコミュニティー
あっての経済なのだ。しかし現代人のほとんどが、経済
と言えばお金のことで、マネー経済こそがこの世で
唯一の選択肢であるかのように思い込んでしまった。
その惨憺たる結果が、今ぼくたちの前にある。


それを超える道は、どこにあるか。交換に基づく経済を
超えた、贈与経済にこそある、とボイルは考える。フリー
エコノミーとは、ギフトエコノミーなのだ。

文化人類学者 辻信一

引用終了―

(文中の太字は私の独断です)


・・・    ・・・    ・・・    ・・・    ・・・


ネットでもボイルの記事がたくさん載っていますが、
彼はこうも述べていました。
お金を仲介させることによって、様々な問題がお金の影に
隠れて見えなくなってしまう…要するに、手に取った商品
の向こう側には、環境破壊や安い労働力で搾取された人々、
児童労働などの可能性があるかもしれない、ということですね。
また、廃棄についても、世界の1/3の食料は捨てられている、
例えば、自分で作った椅子を、部屋の模様替えや色や
デザインが合わないからと言ってポイと投げ捨てたりは
しないだろうと、言っています。自分が苦労して作った
ものを粗末にはしないだろう、ということですね。
簡単にお金を出して買い、簡単に捨ててしまう…
本当にそうだな…と思いました。
また、彼がどうして無銭生活に行き着いたのか、についても、
学生最後の年に見たガンジーの映画に影響され、様々な
問題について考えさせられ、何とか良くしたいと考えたが、
それらは西洋医学のように、起こった症状に対して治療
しようとするもので、根本的な原因を全く考えていない、
と気づいたという。そして行き着いたのが、お金の問題
だったそうです。

確かにそうだな、と思いました。
最後に行き着くのは、お金、です。そしてお金に依存しない
ためには、自給自足?となり、そういった考え方に賛同する
人たちが集まる共同体があって…などと思いは膨らみますが、
それらはいつも夢想に終わっていました。
しかし、この本の記事を読んで、これらを実行に移している
人がいて、本当にスゴイし勇気があるなぁ、と思いました。
1700円…うーん、すぐには手が出なさそう…。
図書館検索では、すでに予約がたくさん入っていました。

新聞の評論にあったとおり、経済=お金じゃない!!という
学者さんの言葉にハッとして、全く骨の髄までお金に洗脳されて
いるのだなと思いました。
「マネー経済こそがこの世で唯一の選択肢であるかのように思い
込んでしまった」まさに、これです。

2012年にふさわしい意識改革になりそうです。






posted by えこたん at 13:18| Comment(0) | 本・DVD・ドラマの感想・ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早速来ました、花粉症

大雪のニュースがTVで流れる中、今月4日、
ここ関東横浜はとても良い天気で春の予感を
感じさせるものでした。
気持ちまで明るくなった矢先のこと、ついに
花粉症がやってきました。
くしゃみが止まらず、夜も眠れないほどの
不快感…。あー。
早速、シジュウム茶を本日より始めます。
早く効いてくれると嬉しいのですが…。

posted by えこたん at 02:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

バレンタインデー目前ですが…カカオは誰が収穫した?

偶然BSチャンネルを見ていたら、チョコの原料となる
カカオについての番組をやっていました。
カカオ生産国の隣国の子供達が貧しさのため、ガーナなど
に売り飛ばされてしまうとのことでした。児童労働は
禁じられていますが、いろいろ利害関係があるため、
表沙汰にはならないそうです。その実体を調べるために、
レポーター自らがチョコレート業者を装い、調査が
ばれないように慎重に忍び込むことになりました。
隣国から売り飛ばされた子供達はフランス語を話すので
ガーナの子供とすぐ見分けがつくそうで、実際、
レポーターがフランス語で話しかけると応じる子供が
いました。いろいろ話していると周りで見張っている
大人たちのただならぬ空気があり、一旦中断となりました。

大手企業としてネスレのコメントが出てきましたが、
すでに児童労働は禁止されているのだから、そのような
カカオの取引はない、といった内容でした。
なぜそのような言い訳が通るのか?レポーター扮する
チョコレート業者がカカオを買い集め、コートダジュール
という港でカカオを業者に売ろうとしましたが、
書類がなかったので断られました。そこで、書類が
なくても買ってくれる小さな業者を探し、全て
売ることができました。書類も必要なく、どこで
仕入れたカカオかも尋ねられることもなく、です。
そしてレポーターが売ったカカオはさらに違う業者に
買い取られ、さらに別の業者に買い取られ、価格が
上乗せされると同時に、どのカカオがどこの農園の
ものかも一切がわからなくなるそうです。そうして
児童労働カカオもウヤムヤになってしまうそうです。
そして場面はカカオ豆のロンドン商品先物市場の
取引担当のインタビューに変わりました。
「今、取引しているカカオ豆がどのような経緯で
収穫されているかご存知ですか?」
「知りません。」児童労働カカオが混ざっている
可能性ありと指摘すると「個人的に興味があっても、
相場には関係ありません」とのことでした。
そしてカメラにどんどん相場の数値が上がり、
儲けが膨らんでくる様子が映りました。

さらに、番組ではフェアトレードについても紹介
していました。フェアトレードは正規の値段
(生産者が生活でき子供を学校に通わせることが
できる賃金)で貿易することですが、児童労働に
ついても目を光らせているとのことでした。
フェアトレードで取引された原材料のチョコなど
にはマークがついていて、イギリスのチョコ菓子の
1割にあたるそうです。しかし、レポーターは
フェアトレード商品が本当に児童労働でないのか
疑問を持ち調べます。フェアトレード農園のカカオ
はちゃんと書類管理されていて記録が残っていました。
そして農園では実際子供を働かせた行為により、
半年トレード停止になっている人もいました。
しかし、児童労働は禁じられていると知りながら、
フェアトレード農園でもやはり子供を働かせて
いる所もあったのです。

最初のガーナの農園でフランス語を話す子供らに
レポーターがチョコレート食べたことある?と
きくと彼らは食べたことないと答え、レポーターが
チョコバーを差し出すと、たちまち笑顔がこぼれて
こんな美味しいものを食べたら仕事に精が出るな〜
とこんな無邪気なことを言っていました。賃金は
彼らを連れてきた人に払われ、子供達には支払われ
ないそうです。また、自分達を管理している大人
についても、とてもいい人だよ、などと言うのです。
実際、管理人もカメラに映りましたが悪人には
見えなかった…。
レポーターと縁のあったその少年は、レポーターが
ラジオで母親に呼びかけて何とか児童労働から
抜け出すことができましたが、こんな子供が
数えきれないほどいるのです。

バレンタインを目前にして何ともなタイミング
ですが、できる範囲でブログに書くことにしました。

↓こちらは、寄付チョコやクリック募金があるそうです。
森永

ロッテ

明治

posted by えこたん at 03:55| Comment(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホット杏露酒 

寒い日が続きますね。
TVでは都心の雪がニュースになりました。
何か温まる飲み物…ホットワインでも作って
みようかな(ワインを買ってこなくては…)と
思ったのですが、その前に、台所のかなりご無沙汰の
杏露酒が目に留まり、ワインでもホットでいける
なら、杏露酒でもホットでいけるのでは!!と思い、
早速試してみました。

杏露酒は甘酸っぱさと甘さが元々ありますから、
とりあえず余計なものは入れずに、ただそのまま
ストレートだとキツイので、水を加えて沸騰前に
火をとめました。

なかなか美味しかったです。しかも簡単!!

甘さをすっきりさせたいならば、レモンを
加えてもいいのではないでしょうか?

ネットで調べてみると、すでに似たようなことを
考えていた人がいました。
寒い夜に・ホット杏露酒であったまる〜〜
↑ この方はお湯割りです。
  生姜を加えて風邪予防にもしておられます。

皆さん、是非、冬でも杏露酒を楽しみましょう!!



posted by えこたん at 01:50| Comment(0) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

旧作DVD フィアレス 〜恐怖の向こう側〜

去年最後に見た旧作レンタルDVDのご紹介です。
題名はフィアレス。邦題は「恐怖の向こう側」。

飛行機事故と遭遇し、死の恐れを超越してしまった
男の人生を描いています。
もし、私が題名をつけるならば「サードマン(
天使)になりかけた男」にしてしまうかも…?!
と言うのは、以前取り上げた番組、地球ドラマチック
奇跡の生還に導く声〜“守護天使”の正体は?〜
で「生死のかかった極限状態に陥った人を生還へ
の道に誘導する謎の声で、別称サードマンとも
呼ばれる」神秘的な現象を扱っていましたが、
映画では現象ではなく、その人間版を描いている
と思ったからです。

死と隣り合わせの恐怖に怯える人々を優しく勇気
づけ、生還への道に誘導した男。そんな彼に人々
の注目は集まる。彼が救った男の子は事故後も
気持ちが落ち着くから一緒にいたいと、彼の家を
度々訪れるようにさえなった。しかし単に彼は
恐怖を超越しただけではなかった。彼自身の在り
方そのものがすっかり変わってしまい、事故以前
の自分には戻れなくなったことに気づくのだ。
やがてその変化は周囲にまで影響を及ぼし、日常
の生活が壊れ始めてしまう。

人間のもろさ、弱さ、罪の意識…
そのどれにも親しみを感じますが、人間をある意味、
超越してしまった主人公の天使の目からこの世を見たら、
人間がたくさんの間違いを犯す悲しい所だけれど、
そんな人間私達を丸ごと包み込んでくれる、深い
深い慈しみの大きな愛が流れているのを感じ、いつも
その大きな存在に私たちは見守られているのだ…
と感じました。私はいかなる宗教にも属していま
せんが、そういった何かを感じました。特に主人公
と飛行機事故で赤ちゃんを失くしてしまった女性
とのストーリーは胸が締め付けられましたが、この
女性に「今まで感じたことのない愛を感じる」と
主人公が言い放った時に、男女の愛を超えた、大きな
愛を感じました。この主人公のように、きっと
守護天使や大きな存在は(見えないながらもそばに
いて)人々を励まし、勇気づけ、純粋に愛を注いで
くれているに違いないと思いました。

同時に人間を超越してしまったけれど、完全には
天使にも成りきれなかった主人公の苦しみも描かれて
います。この地上における拠り所をなくし、孤独に
なってしまった男は最後に妻に助けを求めますが…。

人間の根源部分に触れる深いストーリーでした。
是非、ご覧ください!!


posted by えこたん at 02:38| Comment(0) | 本・DVD・ドラマの感想・ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリズナーNo.6

ほとんど連続ドラマは見ないのですが、最近
東京MXテレビの視聴者になった私は、面白い
ドラマを見つけてしまいました。

「プリズナーNo.6」という題名のドラマです。
途中から見出したのですが、オーウェルの
「1984年」を連想させます。
シチュエーションの違いこそあれ、囚われた人々
が一見平和な村で何不自由なく暮らしているのですが、
人々は記憶を操作され洗脳されているようです。
村人は常に思想を監視され、何かがおかしいと疑問を
持った者には治療か死が待っている…
謎だらけの話ですが、ある意味この世界の比喩とも
とれるし、アイクの羊の話を思い出してしまいました。
(誘導される通りに大人しく集団で羊は動きますが、
時おり、群れから外れた羊には監視役の犬が吠え掛かる
のです)


ネットで調べてみました。
プリズナーNo.6
今、東京MX水曜日22時から放映されているのはリメイク版
のようです。あと3話で完結らしいので、楽しみです。


posted by えこたん at 02:21| Comment(0) | 本・DVD・ドラマの感想・ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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