2011年03月28日

愛と感謝と花束を…

精神科医越智啓子さんのメルマガで大事なメッセージが届きましたので一部ご紹介します。

以下引用

…福島原発がとても寂しがっていますので、皆で一緒に愛と感謝をたくさん、花束の
イメージとともに贈りましょう!…プルトニウムにも意識があります。今まで無償の
愛で私たちの快適な生活のためにエネルギーを電力に供給してくれました。
「今まで本当にありがとう!深く感謝しています」と抱きしめるイメージで愛と感謝と
花束を贈りたいと思います。今日は原子力発電所の原子炉さんに愛の祈りをしましょう!
今日もみんなで一緒に愛の祈りをしましょう!


プルトニウムにも意識がある…深いですね。

よく石や植物にも意識があると言われるようですが。

つい先日興味深い体験をしました。
元々は職場にあった鉢植えが、太陽の光に当たれないため、みるみる弱っていきました。
そこで日差しがめいっぱい入る明るく温かい休憩室の窓辺に鉢を移したそうです。
ある日、滅多に休憩室には行かない私が時間つぶしに雑誌でも読もうとテーブルについた
時、ものすごい気を感じてハッと顔を上げました。が、視線の先には誰もいません。
気のせいか…と思った時、視線のまっすぐ先に(テーブルを通り越し、窓辺の席で
ランチする女性を通り越し、その椅子とテーブルに挟まれたわずかな隙間から)その
鉢植えが顔を出し、必死でこちらに気を送っているようなのです。
私はビックリしてこんなことあるのか、と思いましたが、確かに鉢植えから感じたの
です。このまま気のせいと無視することもできましたが、気になったので、窓辺で
ランチする女性が席を立つのを待ち、鉢植えの様子を見てみると、カラカラに干からび
瀕死の状態でした。力をふりしぼってSOSを出していたのです。
すぐさま、水を汲んできて水をやりました。


確かに植物に意識はありました!!
プルトニウムにも意識はあるのでしょう、愛と感謝と花束を!!



posted by えこたん at 22:17| Comment(0) | 啓子ワールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

脱原発をはばむ法律

大震災にあわれた全ての方々にお見舞い申し上げます。

…なかなかブログを再開する決心がつきませんでした。
どうして?!と思わずにはいられませんでした。

その日私は休日でした。
遠出をする前に地震にあい、そのまま自宅へ引き返しました。
みなとみらいの高層ビルで働いていた同僚の話によると、建物自体、
揺れを吸収する構造で尋常な揺れではなかった、とのこと。
帰宅困難者が続出し、職場に泊まった人も多かったそうです。

いろいろな思いが錯綜しますが、まずは被災した方々の生活支援が
第一と思います。

そして原発には、あらためてガッカリしました。
想定外の○○ではなく、実は、想定内だった。
津波の高さなどを助言した機関も、ほとんど東電の身内から構成
されている組織、また原発に関わった会社には天下りもたくさん
あったようで…国会でも危険を指摘されたが、スルー。
危険視する声も簡単にもみ消せたのでしょうか?

<自然エネルギー移行の流れをつぶす日本政府>
わたしは、脱原発を即刻目指すべきと思っていますが(安全な
エネルギーへの移行)、それを阻む法律が日本では施行されています。
RPS法と呼ばれるもの。
電力会社の自然エネルギーの義務使用量が極端に少ない。しかも
その内訳はほとんどゴミ発電(ゴミを燃やした時のエネルギー)。
なので、太陽光や風力、その他の自然エネルギーの入る余地は
さらに少なく、使用量はさらに伸びない。
また、自然エネルギーの買取値段を低い値で上限している。

原発に代わる安全なエネルギーを導入すること、脱原発をはばむのは
日本国政府自身なのが、よくわかります。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~pv-assoc/rps-hou-nosetumei.html




また、はなまるマーケットでお馴染みのタレントにCMで
原発推進の台詞を言わせ、日本の電力をまかなえるのは原発
しかない、と印象づけました。

地震国日本をそれほどまでに原発で埋め尽くしたいのは何ゆえか?
日本、世界を危険にさらしながら、原発に固執するのは何ゆえか?
何を守ろうというのか?


しかし、ここまで封じ込めをやられると、その逆も見えてくる。
本当は自然エネルギーが繁栄し、日本中のエネルギーをほとんど
まかなえることが実はわかっているから…とも感じる。
原発しかない、なんて幻想でしょう。







posted by えこたん at 23:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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