2011年08月04日

オススメ!!旧作DVD ミス・リトル・サンシャイン

以前、BS「シネマ堂本舗」で山本監督と関根麻里さんが紹介していた
「ミス・リトル・サンシャイン」をとうとう見ることができました。
番組での紹介で面白そう!!と思いつつも、TV放映を逃してしまって
そのままになっていました。

ある家族(祖父、父母、兄、妹(主役))の物語ですが、そこに自殺未遂
をした伯父が加わり、6人で話がスタートします。
ある日、妹オリーブが美人コンテストの出場権を獲得したところから、
一気にストーリーが加速し、何か起きるぞ〜…という予感・期待が増。
特に男性陣が一癖も二癖もある特徴ある人びとなのですが、憎めない
ですね。

前半は家族がバラバラでみんなが自分勝手言いたい放題、後から加わった
伯父はそんな一家にただただ驚くばかりですが…。

見終わった後には、胸の奥がジーンと温かく、それでいてカリフォルニア?
の青い青い青空のような、明るくスカッとした爽快感で満たされました。

題名も、みんなの心を温かく解きほぐし、愛情いっぱいにしてしまう、
明るく輝く小さな太陽の女の子、とはストーリーとまさにピッタリでした。

この夏、オススメ!!



posted by えこたん at 13:59| Comment(0) | 本・DVD・ドラマの感想・ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

I am me I am free を読んで

この本も、図書館の書庫、奥深くに眠っていた本です。
最近は、不思議と書庫の本とつながりがあるようです(笑)

一度デーヴィッド・アイクの本を読んでみたいと思っていましたが、
果たして図書館にあるのだろうか…半信半疑でしたが、この一冊のみ
即借りることができました。

あえて原題「I AM ME I AM FREE 〜The Robots’ Guide
to Freedom〜」と書いたのは、邦題が、なんとも恐ろしく、おどろ
おどろしい「超陰謀 粉砕篇―テロ・戦争・世界の警察・金融支配」もので、
この本でアイクが一番強く訴えている内容とは、必ずしも一致しないと
思ったからです。

まずは知ることが大事、とばかりに、戦争や事件、政治、お金の在り方
などの表には出てこない裏側の世界について探究する日々が続き、
知れば知るほど、暗い歴史に彩られてきたことに茫然とし、また
そんな自分に何ができるのか…(何もできない?)と暗い気持ちに
なることもありました。
でも、そのうちに、そんな歴史を作ってきたのは他ならぬ私たち、人間
であり、もっと突き詰めれば、それは心であり、欲であり、ネガティブ
な感情であり、恐れであり、それらはお互いを引っ張り合い、引きつけ
合い、世代を越えて受け継がれる、永遠に終わることのないサイクル
で、どこかで断ち切るためには、一人一人が我に返ること、自分自身
を深く見つめること、今この世界を創っている負の側を自分の心の中に
見つけ、考えることが大切なのではないか、と思うようになりました。

ほとんどの人間が平和な世界、楽しく明るい毎日を望むのに、なぜ人間
はポジティブな心とネガティブな心、両方を持っているのだろう…と
思います。人類は良い方向を望むのに、なぜネガティブな心も持つよう
設計されたのか、これは神様(宇宙的な全ての源?)からの挑戦なのか…

仏教では中庸が説かれますが、この中庸に落ち着くには、両極端(例えば
正/負など)のさまざまな経験が必要とされるようです。こう考えると
人類が良い方向を望みながらも、心や感情に支配され、時には負の
心・事態を招き、それを経験として魂に刻んでいく、というのも
なるほど、と思います。それを繰り返すうち、正でも負でもない、
中庸(宇宙の純粋な源的境地?)に至るのだろうか、と思います。

(前置きが大変長くなってしまいました)こんなことを時には思う
私ですが、この本は、本当にすごかったです。
アイクというと、陰謀、爬虫類人間、というお決まりの枕詞(?)が
もれなく付いてきますが(笑)、特に後半では、宇宙の中で人類が
果たしている役割、そして自分自身の存在について深く考えさせ
られました。

時には仏教を思い起こさせる本ですが、人間がアース(地絡)に
なる、という話は大変面白く読みました。見えない世界の話です
し、(SF小説にしたらアーサーCクラークも真っ青でしょう)
何とも言えませんが、越智啓子さんの話ともリンクする、と思い
ました。最近はわかりませんが、以前はよく「地球にアースする」
と仰っていて、直接地面にゴロンとされていました。そして
その場所はほとんどがパワースポットだったのでは…と思います。
アイクの本を読んで、「越智啓子さん、なるほどそうだったのか」
と合点がいくことも興味深かったです。

アイクの本を読み終わり、次の本を…とも思いましたが、どの
本も色あせて見えてしまい、結局借りずじまいでした。










posted by えこたん at 13:00| Comment(0) | 本・DVD・ドラマの感想・ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わからないから不安になる

久しぶりのブログです。

昨夜12時ごろも比較的大きな地震がありましたね。(伊豆)
長い時間に感じました。

さまざまな憶測がネット上で飛び交っていますが、ここ藤沢では
せみが鳴き出しました。一説によると、せみは大地震が起こる年
には、それを察知してか、出てこないそうですね。
(その地震が人工の場合も当てはまるのかはわかりませんが…)

放射能のことも、両極端な見解が飛び交っていますね。
先日TV記者が、国際機関ICRPに食い下がって取材をして
いました。ICRPでは、事故発生などの緊急時は20〜100
ミリシーベルト(年)に設定をしています。なぜ上限が100
ミリシーベルト(年)なのか、については、100ミリシーベルト
(年)以下は実はブラックボックスで、放射能の影響はよくわかって
いないと職員はついに激白。
その中で、日本は一番厳しい20ミリシーベルト(年)の
基準を選択したのだ、と言っていました。
国際機関でさえ、こんな感じなのですね…。
結局よくわからないから不安になる。
こうしてみると、上限100ミリシーベルト(年)を唱えて
いた福島のアドバイザーもICRPの基準から見れば、間違った
ことは言っていなかったのだ、ということがわかります。

都心のホットスポットも不安になりますが、
世界には、自然な状態で放射能量自体が高い場所(ローマ、
ブラジルなど)もあるのですね。ローマ人は驚きを隠せない様子で
人の反応もさまざま。「そんなの気にしてたら生活できないわ」
「今までも暮らしてきたし問題ないよ」
ブラジルでも「子供の頃からこの海岸へはよく来てた。問題
ないわ」「病気(リューマチだったかな…、忘れました)
に良いと言われてこの海岸にきてるの」と砂を腕にすりこむ
おばさん。

うーん…本当にわからない。



posted by えこたん at 10:17| Comment(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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