2011年09月29日

今日も走った

今日は、夕方、日が沈み、辺りが薄オレンジ色に
包まれる頃を狙って、ジョギングがてら公園に
行きました。
さえぎるものがないので、きっと夕焼けがキレイ
に見えるだろうな…と以前から思っていたのです。

途中、田んぼの稲刈りが済んでいて、わらの匂いが
しました。刈りたてだからでしょうか?

110929_1643~01.jpg

思わずシャッター!!
大きなマリモみたい(笑)柔らかそうでフワフワでした。
後ろはネギ畑。青々としてキレイでした。
辺りは、ネギの匂いがしました(笑)

川の橋を渡って、少し住宅地を走るのですが、
以前は、私に向かって激しく吠え立てていた
犬が、遠くから私の姿を見て、しっぽを振って
喜んでいたのには、こっちも嬉しくなりました。
覚えててくれたのですね。私も大きく腕を振って
挨拶しました(笑)

それから、ススキが風に揺れる音をBGMに
休憩しました。
5時の放送が流れ、夕陽は良い感じになりました。
薄暗くなっても、川辺でじっと水面を覗き込み、
魚が来るのを待っている白鷺の姿がありました。

癒されました…





posted by えこたん at 22:57| Comment(0) | 写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低放射線の影響か?

福島原発の収拾が一日も早くつくことを
願う日々ですが、その低放射線の影響なのか、
老犬が元気になったり、野菜の育ちが良かったり
といった現象が福島県では起こっているという
話を耳にしました。

そこで、ふと実家の母が言っていたことを
思い出しました。
「あのみかんの木、あれからまた実をつけ
始めてさ…」
今年はなぜか、玄関脇にあるみかんの木から
何個も実が採れて、見た目はあまり良くなかった
ですが、中味は甘酸っぱくて爽やかで、「結構
食べられるもんだね」などと言っていたのですが、
それが秋にもまた実が食べられそうなのです。

そのみかんの事が、低放射線量の話と重なり、
もしかしたら…と思いました。
実家は、神奈川県横浜市なのですが、皆さん
の身近にこのような話はありますか?

ちなみにネットで調べると低放射線量の影響
については、いろいろと有益説も出てきますね。




posted by えこたん at 00:04| Comment(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

ジョギング再開

爽やかな季節になりましたね。
まだ日差しは強いですが、空気が澄み、涼しい
風が心地良いですね。
1年以上お休みしていたジョギングに、先日
恐る恐る挑戦しました。

110927_1223~01.jpg


110927_1222~02.jpg

川の岸辺に植わっていた赤いモコモコの木?
とってもカワイイ!!

市の境界線にあたる川に沿い、コースは続きます。
台風の影響か、コスモスの花がチラホラでした。
ススキがすごく繁殖していました。

公園に近づくとたくさんの白鷺の姿が見えました。
川の魚を探していました。
白鷺が羽を広げて飛んでいく姿に、いつも
見とれてしまいます。本当に真っ白で純白で
美しい鳥です。

沼のススキがざわざわと風に揺れる音にとても
癒されました。
広い広い青空の下、季節を堪能しました。


110927_1303~01.jpg

田んぼ脇の彼岸花。
台風の影響か、稲が倒れてしまっていますね…




posted by えこたん at 23:26| Comment(0) | 写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

時を越えて…

久しぶりのブログ更新です。
昨日は、神奈川も雨風が大変でした。
水煙で外が見えなくなり、部屋が吹き飛ばされる
のではないか、と怖かったです。TVは映らなく
なったので、ラジオの有り難さをしみじみ感じ
ました。
災害が続いています、お見舞い申し上げます。


・・・    ・・・    ・・・    ・・・


秋のことを、人恋しい季節がきた…などと言う
人もいますが…。
夏休みに「フィッシャーキング」と「ベンジャミン
・バトン 数奇な人生」をDVDレンタルで見たところ、
ただ人を思う…思い続ける…ことの清らかさと、
人を愛することの貴さに、深く感動してしまいました。
ラブストーリーは、ほとんど見ないのですが、思わぬ
収穫でした。

Dアイクも、無限の愛が唯一の真実、と言っていますが、
人生を振り返った時、最大の財産は経験であり、中でも
人を愛すること…が大きいのかな、と思うようになりました。

あるHPで、「ここぞという時に縁を逃してしまう人が
多い、人生は一回きりなのですよ!!」というコメント
がありました。確かにそうだ、と思いつつも、いやいや
人の思いは時(一生)を遥かに越えて、永遠に存在する
ものなのだとも思います。

まだ高校生だった頃、夢を見ました。
蓮の葉が浮いている小さな池、咲き乱れるたくさんの花々、
その庭園は高台にあり、眼下には海が広がっていました。
庭園を散歩していた私は、ふと視線を感じその方向を
見ると、庭園の入り口で、私を見つめ、立ち尽くしている
人がいました。その時が初対面でしたが、お互い一瞬で
恋におちてしまいました。
場面は変わり、二人は公認の仲になっているようで、
二人で石柱が並ぶ、円形の広間に入っていき、ベンチに
腰掛けるのが見えました。
さらに場面は進み、戦争が起きていて、敵が島に上陸
したようでした。私は第六感のようなものを感じ、敵と
戦った彼が亡くなったことを知りました。私は呆然と
なりながらも、ある覚悟を決めました。みんなが逃げて
行く方向と反対に歩き出しました。私はたくさんの
思い出がつまった土地を離れることができず、その
場所で死にました。

夢からさめて、本当にビックリしてしまいました。
これほど深く人を好きになったことがなかったのと、
月の光が池の水面に反射してキラキラ光っていたり、
花のむせ返るような香りなど、夢とは思えないほど、
全てがリアルだったのです。
夢の舞台はエーゲ海周辺の島で、時代は古代ギリシャ
〜ローマ辺りと確信しています。
服装はその時代の布をゆったりと使ったもので、石柱
もその時代を思わせるものでした。

その島を一目見てみたいと、(夢なのは承知で)
ネットで見てみると、エーゲ海だけでも島の数は3ケタに
及ぶのですね…驚きでした。
また、それらの島々はたびたび海賊の襲撃や、戦争に
巻き込まれるという歴史を繰り返しており、防衛
のため、村は島の高台に作られていたそうです。

この夢を見る少し前に、現実の世界でも私は夢に
出てきた人と恋におちてしまいましたが、自分の
気持ちをきちんと伝えることなく終わってしまいました。
最近、その人のことをふと思い出したのです。
魂が打ち震えるような、自分の中の何かのスイッチ
がオンになるような、一瞬のうちに180度世界
が変わってしまうような、そんな出会いには
今生ではない、別の人生の記憶が関係している
のかもしれません。
今は、どこかで幸せに暮らしているだろう、と
思うと同時に、時は一瞬であり永遠でもあり、
人の思いはその時を越え存在する、というすてきな
確信をさせてくれた彼に感謝です。



posted by えこたん at 11:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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