2011年11月28日

放射能:人工と自然の違いって?

そもそも人工/自然放射能に違いがあるなどと、
思わなかったのですが、その疑問に対する
答えを下記動画に見つけました。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=o12ZZOgvCIs

それにしても、人工放射能と自然放射能との
違いを正しく認識していれば、原発事故後の
「自然界にも、もともと放射能はあります…」
などという政府やマスコミの呼びかけはありえない!!


ついでに興味があれば、こちらもご覧ください。
これは夕方のニュースでリアルタイムに見ました。
動画にアップされていたようです。

元東電社員の告白 辞めたワケと20年前の"ある事故"

日本の原発事業の信用は完全に崩れ去ったと
思いきや、懲りずに、東南アジアに原発事業
を進めていくのですね…
こんなことがいつまで続くのだろう?



posted by えこたん at 22:07| Comment(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

「宇宙からの黙示録」 完結編 宇宙船 天空に満つる日 渡辺大起/山本耕一著

「宇宙からの黙示録」 完結編
宇宙船 天空に満つる日 渡辺大起/山本耕一著

渡辺氏の前著「宇宙からの黙示録」と比べ読み
安かったです。前著は記録書的な性質が強く、
いきなり読むには難しい印象を受けました。
2冊目のこの本を読むことによって、あー、こういう
ことだったのか…とさらに深みが増しました。
本書だけでもストーリーはわかるようになって
いますが、詳しい記録を知りたい人は2冊合わせて
読まれることをお薦めします。

特に印象に残った箇所を取り上げてみたいと
思います。



「原子は太陽系の構成成分以外の何物でもない…。
原子を分裂させることは太陽系を分裂させること…。
これは太陽系を混乱に陥れます。…原子の平衡は
かき乱されてはなりません。それは自然の破壊です。」
これは1950年代にアメリカのコンタクティーが
宇宙人から受け取ったメッセージだそうです。
原子力開発(爆弾も含め)のことを危惧した
メッセージですが、私はこの問題をこのように
宇宙的視野で考えたことはありませんでしたので、
新たに目が開かれたような気がしました。
地球人は地球だけでなく、宇宙のバランスをも
崩してしまう破壊力を手にしているのです。
迷惑をかけている宇宙の方々に支援されている
我々は本当に情けなくなりますが、一つ気づく
ことができたことに感謝し、だからこそ新しい
世界では繰り返さない、と心に刻み込むことが
できると思います。
本中にもカルマは魂を進化させる必要なもの、と
あります。現実に失望し憎しみを覚えることも
多々ありますが、どんな酷い現実も元々は、我々
の心の内にあるもので、自分は今回たまたま首謀者
ではなかったと思えることも、代わりに他の人々が
心の内を現実に起こして我々に見せてくれていると
思い始めています。
洗脳されて戦争に行き、人を殺すことが手柄となり、
人を人と思えなくなってしまう状況に投げ出された
人々が正気にかえった時の心が引き裂かれるような
苦しみを思うと(想像しかできませんが)本当に
悲しいです。また「想定外」という言葉が乱用
される日本も悲しいです。でもそういった人々
の中に自分を見つけることもできます。良くも
悪くも様々な人たちの中に自分を見つけることが
できて、そういう意味でも自分は同時に様々な
人生を生きている、と言えるのかもしれません。
そういったことを感じると、世の中は、平和を愛し、
悪を憎むという単純なものではなく、様々な人たち
が、自分の代わりに悪を表現してくれるおかげで、
自分の中の悪を見つめ浄化していくことができる
のではないか、(もちろん自分が悪を体現する
こともありますが)と思う時、全ては悪もひっくる
めて必然であり、悪が存在する理由も納得できます。
なので、単に悪を憎むと言うのはひっくり返せば、
自分の中の悪を見ようとしない/認めたくない、
という思いからきているのかもしれません。
そういったことを、お互い命をかけて体現し、
お互い学んできたという、地球人の歴史を考える
時(地球自体も傷ついている)、どこまで我々は
行けばいいのか…と言いたくなりますが、もうこれ
以上は限界という所まできたので、地球外からの
コンタクトが始まったそうです。

本中に自由意志、についても記述がありますが、
人間は自由意志を授けられてから日が浅いそうで、
善と悪を行ったり来たり、危なっかしい存在だ
そうです。進化した他の星人たちにも、かつて
地球人のようだった時があるそうで、必ず通る
道のようです。

自分自身の思うところも交え、読みにくい部分が
あったと思いますが、とにかくいろいろなことを
考えさせられました。

本中の、物質の具現化に霊感を与えていたという
オリオンのメッセージも必読で、いろいろ感じる
ところがあります。

古い世のものに執着することなく手放すこと、
また直感を大切にすること、一人一人の思いが
大切だそうです。


・・・    ・・・    ・・・    ・・・


私は少し前から夢日記をつけているのですが、
この本を読んでいて、思い出した夢がありました。

私はオフィスにいて事務職兼受付の仕事をしている
ようでした。入り口から入ってきたお客さんに向き
合うよう机がセッティングされていました。
オフィスは白を基調とした明るい雰囲気で、まだ
新しい感じがします。そこへ昔の友人が訪ねてきて
「もっと季節感のあるオブジェを飾った方がいい
んじゃない?」とインテリアのアドバイスをされ
ました。「あー、そうだね。」と私は言いながらも、
そういえば昔彼女にもらった人形もハロウィーンの
人形でちょうど秋だったんだな…と思いました。
(現実には彼女から人形をもらったことはないです)
そう思いながら、傍らの棚に目をやると、飾っている
小さな地球儀に埃がついているのが見えて、私は
ウェットシートで埃をぬぐい、キレイにしました。

この本の中にプラネタリー・クリーニング(遊星
全体の大掃除)という言葉が出てくるのですが、
この地球儀を掃除した夢を思い出しました。
先月の10日頃に見た夢です。
季節感のあるオブジェ、と言うのは、もっと地球の
自然を感じなさい、ということなのでしょうか?
自然の中に身を置き、心を静めることは、直感と
つながりやすくなるのでしょうね。


・・・    ・・・    ・・・    ・・・


最後にこの本の中では、枝葉末節にあたると思う
のですが、面白いので書きます。
宇宙人から見た地球人は、「証拠病の患者」だ
そうです。確かにそうですね。直感で感じる人は
証拠などなくても本当だと思う(知っている)
けれど、いくら証拠を積み上げても信じない人は
信じないし、そのうち証拠の検証などが始まって、
大切な本質はどこかへいってしまう…のですから。



posted by えこたん at 19:22| Comment(0) | 本・DVD・ドラマの感想・ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

クローズアップ現代 小松左京氏の想像力 〜「想定外」という前に一人の人間として〜

本日のクローズアップ現代で故小松左京氏の
より良い未来へ向けての想像力が、今注目
されている、という話題を取り上げていました。

日本を代表するSF作家として有名な方です。
500冊ほどの作品があるそうですが、小説を
書き上げた当時では想像できないような、
コンピューター・ウィルスの話や、地球を襲う
細菌の話などがあるそうです。
日本沈没は書き上げるまでに9年かかった
そうですが、膨大な資料を集め、学的な見地
からも研究を重ねる毎日だったそうです。
それに可能性を追求し、ある意味でのシュミレーション
(未来)を想像したものであるそうです。

それが、神戸の大震災が起きた時に、何も
できなかった自らを責め、繰り返さないためにも、
未来の人たちに何らかのことを伝えようと、
現地を歩き回り、いろいろな人たちへ取材
をし、新聞のコラム欄に記したそうです。
しかし、倒れないと言われた高速道路に関し、
ある高名な学者にも連絡を取ったところ、
「思ったより大きい地震が来たから倒れたのだ、
我々に責任はない」と取材を断られたそうです…

より良い未来へとつなげていくには、知識プラス
人間特有の能力である想像、あらゆる可能性を
想像する力が大切であるということでした。
また、分かれ分かれになった専門分野を統括する
ことも大切だ、とのことでした。このことは、
バックミンスターフラーも主張する通りです。

番組でも、今回の地震・原発事故時に連発された
「想定外」という言葉を取り上げて、学者・専門家
である以前に人間としてどうなのか、という話題も
出ました。
  
…問題の根の深さを感じます。
世の中の現象は人間の心の内が反映されている、
と言いますが、一人一人が自分の問題として真剣に
考える時なのでしょう。


posted by えこたん at 21:12| Comment(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブッシュ、ブレア、戦争犯罪人の裁決下る

ブッシュ、ブレアは戦争犯罪で有罪判決

http://www.davidicke.com/headlines/56487-bush-blair-found-guilty-of-war-crimes-in-malaysia-tribunal-"

<グーグル翻訳より>
ジョージブッシュとトニーブレアは、マレーシア、
クアラルンプール戦犯法廷で有罪とされた。

ブッシュとブレアが国際法の甚だしい違反で2003年に
イラクを侵攻し、虐殺と、平和と人道に対する罪を犯した
ことを、満場一致で決めた。

裁判官は、国家の元首脳の両方によるイラクに対する戦争は、
法律のひどい乱用、イラク人の大量殺人にのぼる侵略行為
だったと判決を下した。"


クアラルンプール戦犯法廷 動画


posted by えこたん at 02:49| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

奇跡の生還に導く声 地球ドラマチックを見て

地球ドラマチック
「奇跡の生還に導く声〜“守護天使”の正体は?〜」

つい先日の土曜日(19日)にNHK教育TVで
放送していたのを興味深く見ました。

生死のかかった極限状態に陥った人を生還への
道に誘導する謎の声で、別称サードマンとも呼ばれる
そうです。

番組では、9.11テロ世界貿易センタービルの生還者の
場合を一例として紹介していました。

その方は、当日もいつも通りビル内のオフィスで
仕事をしていましたが、最初の飛行機が向かいの
ビルに激突したという電話を受け、急いで非常
階段へ向かったそうです。その後その方がいた階
にも飛行機が激突したそうです。階段で非難を
続けるも、火の手があがり、酸素は薄くなり、
途中でフロアに出ようとしましたが、非常用のロック
がかかっていて、非常階段からフロアへのドアは
全て開かなくなっていたそうです。意識が遠くなり
倒れこむ人々の中で、その方は「あなたを家まで
送り届けてあげます」という声を聴き、声に励まされ
立ち上がり、やけどはしたものの、火を潜り抜け、
なんとか階下まで降りることができたそうです。
その後、建物から出た時に落下物にぶつかって
しまい、気が付いた時は病院だったそうです。

番組ではこのサードマン現象を研究しているジョン・
ガイガーという方も紹介していて、その方によると、
危険な事に従事している人びとに多い現象だと
いうことでしたが、公になった現象はまだまだほんの
一部だろう、ということでした。

危険な仕事に従事している人の一例として地質
調査の方の例が紹介されました。

水中洞窟にもぐり真っ暗闇の中で一人、作業を終えて
残りの空気も十分あると確認した後、命綱を探し
ましたがなかったそうです。以前は亡くなった夫
と一緒に潜り、夫が命綱を見ていてくれたそうです。
さらに悪いことに、十分あると思った空気も見間違い
で、あと5分しかなかったそうです。あと5分後に
私は誰に気づかれることもなく死ぬんだ…と思って
パニックになったそうですが、その時亡くなった夫
の声が聞こえてきたそうです。なぜか洞窟内の
様子がはっきりと目に見えるようになっていて、
何かが小さく光っているのがわかったそうです。
あと5分後に死ぬのは同じだから、とりあえず見に
行ってみよう、とその光に向かって泳いでいくと
そこに命綱があったそうです。

さらに番組では例外も紹介されていました。
危険な状態よりはもっと穏やかな状態での体験談
だそうです。

念願が叶い宇宙に飛び出したものの、古い時代
遅れの機体のメンテナンス、古すぎて部品の調達
もままならないほどで、トラブルに奔走する毎日、
そして唯一の同僚2人は言葉の通じないロシア人…、
地球からも離れ、自分は人々から切り離された存在
と感じるようになったそうです。
そんなある日マシーンで運動をしていると傍らに
亡くなった父の姿があり話しかけてきたそうです。
夢を叶えた息子をどんなに誇りに思っているかと、
励ましを受けたそうです。

番組では違う視点からの話もありました。

精神患者の脳を調べるために脳のいろいろな箇所に
電流をあてていたところ、偶然にもある箇所で
患者が幻覚を感じることがわかったそうです。
患者は床とベッドの隙間に何かがいる、と言い出し、
さらに少し電流を強めると、今度ははっきりと
床とベッドの隙間に誰か(人)がいる、と言った
そうです。そして電流を止めるとその現象も止んだ
そうです。

番組内での脳科学者の見解は、人は身心の極限状態に
おかれると、脳内で防衛システムが働きこのような
現象が起こるということでした。
しかし、今の科学でわかっていることはまだほんの
一部でこの見解が全てだとは思っていません、との
ことでした。

・・・   ・・・    ・・・    ・・・

まぁ、妥当な見解で番組は終わりました。
命の危険にさらされる、というのは日常的な出来事
ではありませんが、精神的ないき詰まりに陥り、
もう動けないといった時に、一度だけ私もサードマン
に会いました。目を閉じて横たわっていた時に
さーっと光の粒のようなものがたくさん現れて
なんだろう?と思っているとその光の粒がだんだん
固まってきて人の姿になりました。生身の
人間の顔が目の前に現れ、無言で私を見つめて
いました。白人の見知らぬ男性でしたが、繊細で
優しそうな顔立ちをされていて、私は思わず
微笑みましたが、彼はじっと私を見つめるだけ
でした。私はなんだろう?と思いました。彼は
何の感情も見せず、柔和な雰囲気とはかけ離れた、
無言ではありますが、有無を言わさない徹底した
目で私を見つめていました。彼の厳しい雰囲気
から、あー私が悪いのだ…全てを投げ出しかかった
私をいさめに彼は現れたのだと思いました。
これが脳内の防衛システムからの幻覚と片付ける
こともできますが、しかしこんなに鮮明に、まるで
生きていてすぐそこにいるかのように、人の
顔を再現することができるのだろうか…それに
自分で悟るように促した厳しい態度というのも、
自分が無意識で演出したのだろうか…そもそも
光の粒は何だったのか…と思います。

脳はそのほとんどが機能していない、眠ったまま
とも言われているようですが、極限状態におかれた
ことにより、普段はオフになっている脳のある部分
の機能スイッチがオンになり、人間の知覚できる
範囲が広がった、とは考えられないのでしょうか?
つまり、非常時に起きる幻覚と捉えるのではなく、
非常時・常時関係なく、人間の普段の脳の状態では
感知することのできない世界は常に存在しており、
それを普段は人間が知覚することができないだけ、
ではないのでしょうか?
そんなことを感じました。



posted by えこたん at 17:43| Comment(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

奥多摩むかしみち 母と散策

今月18日に奥多摩に行ってきました。
週末お天気は下り坂、予報は曇り、
もしかしたら晴れ間もあるかな…と
期待。

この季節は臨時列車も出ていて青梅駅での
待ち時間も10分ほど。奥多摩へ向け出発
できました。

青梅駅を出発してしばらくすると車窓の
景色は山また山。電車の中からも景色が
楽しめます。

奥多摩駅で観光センターにより、
地図を手に入れました。今回はバス半分、
残り半分を歩き、と決めていたので、
観光案内の方に相談し、「境橋」まで
バスで行き、そこから奥多摩湖まで歩く
ことにしました。

その境橋からの紅葉もとってもきれいでした。
が、境橋のバス停が橋の真ん中とは、驚きで
おすすめスポットではありますが、車の振動で
橋がゆれ、シャッターを切ると同時に橋のたもと
へ走って避難(?)しました(笑)

しばらく緑の中を歩き、すがすがしい空気と
小鳥の鳴声に本当に癒されました。


111118_1142~01.jpg


むかしみちでは、いろいろな名所がありますが、
私は白髭神社の雰囲気が好きなので、今回も
行ってみました。


111118_1135~01.jpg

白髭神社の階段を上り、鳥居をくぐり振り返ったところ。
木漏れ日が美しい。


111118_1135~02.jpg

徐々に天気が回復し、太陽の光が暖か。
新緑の季節と間違えそう…


今年は温かいせいか、川から離れた木々の紅葉は進行中でした。
以前来た時は、白髭神社下の道路は一面黄色いカーペットが
敷き詰められたようになっていたのですが、今年はそこまで
いかず、緑がまだ美しかったです。


TS3V00420001.jpg

つり橋からの多摩川。
山と青空と白い雲が水面に映る…。


いつも川のせせらぎの音を聴きながら歩くことができたので
本当に癒されました。
最後の中山集落のきつい上りを終え、奥多摩湖を見下ろしほぼ
ゴール!!
この上りがキツイ方は逆コース(奥多摩湖→奥多摩駅)が勧め
られていますが、どちらから行っても上り坂はありますし、
(母が言うには)「このきつい道を下るほうが膝にくるよ、
だから奥多摩駅→奥多摩湖の順番で正解だったよ」との
ことでした。中山集落の道は舗装されていませんので、
下る方は特に足もと気をつけてくださいね。

とにかく2人とも汗かきました。
ラストスパートは奥多摩湖へ向け一気に下りました。

TS3V00480001.jpg

奥多摩湖でソフトクリームを食べました。
(残念ながらわさび味は売り切れ)
その後3D無料シアターを見て帰りました。上映は
17分間。よくできているので、時間のある方はぜひ!!

その後、以前平日に来た時足湯が無料だったなぁ…と
思い出し、ある温泉施設に行きましたが、100円
(有料)になっていました。タオルは家から持参して
きましたので、そのまま足湯を頂きました。
青空と秋の雲と紅葉の山を見ながら…。

結局寄り道をしたり、写真を撮ったり、
しばし休憩をしたりで、3時間歩き通しでしたから、
本当に気持ちよかったです。

筋肉痛、いつ来るかな…と恐怖でしたが、どうやら
無事このまま来なさそうです(笑)



posted by えこたん at 21:23| Comment(0) | 写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

宇宙からの黙示録   渡辺大起著

異次元界での聖戦の記録を記した書物ということ
でしたが、あまりにも自分の日常とかけ離れていて、
読むだけで精一杯でした。が、人間(魂)?に
とっての普遍的な「真」の話には頷けました。
それが地球に限らず、宇宙においても共通なのだ
そうです。読んでいて面白いと思ったのは、
「のんき」という単語がしばしば本中に出てくる
ことで、初めは具体的な意味がわからなかった
ですが、神様に全託することだそうです。
あせらない、おこらない、不安がらない、
怖がらない…その他いろいろありますが、心を
静めて神様を信じきることが大切だそうです。
神様というと、宗教じみて嫌だなと思いますが、
この世界の俗的な宗教での神様という意味では
なく、「愛」とか「真」とか「サムシング・
グレイト」とか、そんな風だと思います。
この「のんき」話は表現こそ違いますが、国内外
スピリチュアル系の本にも共通する宇宙の法則
(引き寄せ)にも通じるな…と思いました。あたかも
実現したかのようなのんきな気持ちでいる…という
ことが引き寄せにつながるそうですね。この本中でも、
神様を信じきれないと、あせる、怒る、不安になる…
につながり、人、モノ、組織に頼り、ますます悪い
カルマ(!)が生ずるとありました。
心を静めるというのは、本当に大事なことだ、と
最近読んだ本たちからも、ひしひしと感じます。
話がそれてしまいましたが、この本によると聖戦
は終わり、今まで6回地球はカルマの根を解消しない
まま終末を迎えたので、新しい世が始まる度に
同じ事を繰返しそのたびカルマがカルマを呼び
カルマの雪だるま状態になっているそうですが、
この聖戦によりカルマの根は絶たれたので、7回目
の新しい世は、カルマのないまっさらな、本当に
クリアな状態で始まるそうです。既にその新しい
地球というのは用意されているそうです(!)
ここでまた話についていけなくなりそうですが、
確かバシャールが同じようなことを言っていたのを
思い出し、(動画で:良い世界を作るために、世界
を変えないと!!どうしたらよいのか、と訴える
相談者に対してバシャールは、あなたは世界を
変えることはできない、あなたがたが移動する
のです、と言っていました)また越智先生も同じ
ことを言っていました。なので、再び地球に行きたい
人はカルマを出し尽くす必要がある、とのこと
なのでしょう。
この本は1960年代から1980年代までの20年間に
渡る異次元界の聖戦、ワンダラー(日本においては
オイカイワタチ)のことが記されています。
突拍子もない話ですが、その奇抜さに心を奪われる
ことなく、枝葉末節に囚われることなく、作者が
真に訴えたいことは何か?を感じながら読んで
頂ければ…と思います。



posted by えこたん at 14:08| Comment(0) | 本・DVD・ドラマの感想・ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

久々のネイル更新

111115_2120~01.jpg

今回はクリスタルの粒々と細長いレインボーカラーのラメをのせました。
色的には派手ではないですが、結構キラキラ光るので、明かりの下では目立ちます。

こんな音楽を聴きながらジェルしました。
雰囲気出ます。(たまには、息抜きを楽しく♪)

http://www.youtube.com/watch?v=oPISjyCBWDo&feature=related


「踊るマハラジャ」つながりでこちらにたどり着きました↑




posted by えこたん at 22:13| Comment(0) | ネイルの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

宇宙からの黙示録 〜UFO・宇宙人からの限りない愛〜

今日図書館で借りた本もまたまた書庫に大切に
しまわれていた本でした。どうも、書庫に隠されて
しまう本は人気がないという理由らしいのですが、
本当なのだろうか…と疑問に思います。

それはさておき、借りた本は
「宇宙からの黙示録」渡辺大起著

これはいろいろネットで見ていくうちに
行き当たった本で、どんなものか、とりあえず
読んでみようと思いました。
(まだ今の時点では本は読んでいません)

その日、その時に、宇宙船が人類を救いにやって
くる…なんてSFか?と思いますが、著者によると
「直感が大事になってくる」とのことです。
今やいろいろな情報が飛び交い、誤情報、ウソ、
真実にウソを混ぜたミックス、何を信じたら
わからない、そんな昨今ですが、直感が
大事になるそうです。これは精神世界の
分野にいる方達、皆が口をそろえて言っている
ことで合致します。
また直感が働けば宇宙船からの愛を感じとれる
とも、著者は対談で話しています。
そこで私は一度この本を読んでみたいな…と
思いました。なぜかと言うと、自分の体験とも
合致していたからです。
小学生の時、UFOに遭遇しました。私は
理由もなく宇宙人の存在を信じてきましたが、
その夜、間違いなくUFOを見た時に、
「やっぱり本当だった!!」と小躍りする程、
嬉しかったのを覚えています。そしてUFOは
遠い彼方から一瞬で頭上に現れたのではなく、
最初から姿を消してそこにいて、一瞬で姿を
現したという印象でした。それも波動の話を
あちこちネットで見かけるたび、自分の経験した
ことが科学的にも段々と肉付けされてきている
のだ、と感じました。私の見たUFOは円盤型
で(女性用帽子の)リボンの帯にあたる部分に
窓が横一列にズラーっと並び黄色く光っていました。
円盤の裏側は金属製で表面が凸凹していて小さな
明かりがあちこちに灯っていました。私は、
夢中になって観察しました。未知との遭遇の
宇宙船のように(まるでシャンデリアのように)
豪華絢爛なまばゆさではなく、特に違和感は
感じませんでした。が、一瞬のうちに姿を
表し、物音一つ立てずにポッカリ夜空に浮かび、
その場でゆっくり自転している様子は、明らかに
一般に知られているような既知の人造物では
ありませんでした。長い間、UFOを見つめる
うちに、なぜか私は懐かしくなってきて、
久しぶりの故郷、久しぶりの友人、家族と言った
ような気持ちになり、私は「あー、見守られて
きたのだ」と感じました。現実とても妙な具合
ですが、この世界とは別の違う世界にも深く
つながっている人がいる…という感覚でした。
UFOが消えようとしないので、仕方なく私は
振り返り、振り返り、帰りました。私が振り返る
最後までずーっと変わらずにその場に自転して
見送ってくれていました。
著者の言う、UFO・宇宙人からの限りない愛
という言葉に体験を思い出し、書庫本を借りる
ことになったのでした。



ちなみにこの本に行き当たったネットブログは
こちら ↓ です。

未来への道しるべ2012



posted by えこたん at 20:52| Comment(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野の花を求めて散歩

今日はのどかに野に花を求めて散歩しました。

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農道脇の菊

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境川の農道で イモ系の花でしょうか?

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子供の頃遊んだ花

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この寒空の下、朝顔ですよ!!
色とりどり咲いていました。ピンク、紫、青、白…

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本物はもっと鮮やかでかわいいピンク色でした。

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稲刈り後の田んぼ、緑の絨毯が続く

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多分私道だろう…と思い写真だけ。すてきな小道でした。





posted by えこたん at 19:17| Comment(0) | 写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

天国の記憶?

美しい秋の日が続いていますね。
最近は、1時間ほどかけて体をほぐす
(柔軟)ことが日課となり、そのBGM
としてリラックスできる心地よい曲を
ネットで探すことが多くなりました。
癒される曲、と言ってもいろいろな
ジャンルがあると思いますが、
「天国にいるみたい…」と思わず
目をつぶって聴き入ってしまったのが
この曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=jxuBsKKFS0Q&feature=related


癒しのマイブーム・オブ・ザ・イヤーに
なるかもしれません(笑)

しかしながら、天国にいた記憶もなく、
そもそも天国があるのかどうかもわから
ないのに、天国にいるみたい…などとなぜ
思うのでしょうね。





posted by えこたん at 01:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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