2011年12月29日

今年最後のブログ

年末という実感があまりなかったのですが、これが
今年最後のブログになりそうです。
このブログを訪問して下さった皆様、有難うございました。

ステキなコメントがありましたので、リンクいたします。
宇宙人の独り言

「宇宙は存在していること、それ自体が喜び」
いつもそう感じていられたら、素晴らしいですね。

昔バルセロナ近郊にあるモンセラという奇岩で有名な
ところへ夏休みに行きました。天辺の頂上へはロープ
ウェイを2回乗り継ぎ、さらに徒歩で歩いて行きました。
頂上も大きな岩で覆われていました。最後の岩を
上りきると360度さえぎる物のない平たい場所に
出て、遥か眼下に緑の絨毯を見下ろすと、オモチャのような
家々が遠くに見えました。自分は地上を離れ、何て
高いところに来たのだろうと思いました。明るく
暖かい太陽の光に包まれて、心地よい微風に体を
まかせると、急に世俗的なことからどんどん自分が
遠ざかり、今までの悩みが太陽の光に焼かれて、
まるでレーザーでしみを消すごとく、小さく小さく
なり、しまいには消えてなくなり、一点のくもりも
ないまっさらな状態になったかと思うと、悩みとは
何だったのか、それすらわからない、思い出せない
状態になって、そうしたら、自分の深い底の方から
何ともいえない、楽しくて愉快な気持ちが噴き出して
きて、この世界はこんなにも喜びに満ちているのに、
私は今まで何に囚われてきたのか、何を悩んできたのか、
あまりにも意識が遠のき、思い出せませんでした。
空を見ても、雲を見ても、鮮やかな緑の絨毯や豆粒
ほどの家々を見下ろしても、その自分の周り全ての
ものが、私を嬉々とさせ、嬉しさのあまり、そのうち
空中に浮かびあがり、そのまま上へ上へと舞い上がって
いきそうな感覚でした。
本当に不思議な感覚でしたが、落ち着くと、ここに
教会があるのもうなづけました。世俗から離れ、天に
近いところで僧侶はおつとめをするのですね…

人間は地球の子、宇宙の子…
宇宙の法則にのっとって生きることが幸せにつながる
と信じます。

ありがとうございました!!




posted by えこたん at 05:14| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麒麟に翼? どうみてもドラゴンでしょ?

前記事でDアイクの本中の言葉をピックアップ
しましたが、アイクつながりで急に思い出したのが、
TVでやっていた「麒麟の翼」というドラマの宣伝中に
登場した不気味な像です。
日本橋にそんな異質で場違いなものがあったのか、と驚きました。
しかも気持ちの悪いドラゴンと思っていたら、これが麒麟という
ので二度驚きました。

これが麒麟?

「ここから全国に羽ばたいていく」という羽をつけた理由も
(麒麟というのは表向きで)ドラゴンの像を立てるためのこじつけに
過ぎないのでは?と思います。

アイクの本を読んでいるし、アイクの動画でも本部ロンドンの
不気味なドラゴンやら何やらの薄気味悪い得体の知れない像が
出てきて、それらと同類の像が日本橋にあるなんて、とても
嫌な気持ちです。

posted by えこたん at 03:18| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

背筋が凍る…政府・専門機関連携の原発事故対応

今日もTVで福島原発の政府対応の裏側をやっていましたが、
それぞれの機関の責任ある立場の人たちが平然とカメラの前で
責任のなすり合いをしているのには驚きました。そこには
もはや「人の命」をおもんぱかる人間としての心は微塵もない
ようでした。中にはスピーディの予測データを公表しなかった
りっぱな口実が我々にはあるのだ、と言わんばかりの得意満面の
笑顔で答える輩もおり、頭の良い人が必ずしも人間性も高い
というわけではなく、今回の出来事は本当に人災だったと
いわざるを得ない、非常に残念な結果と、そういう人たちが
頂点に立つ日本は望みなし…と暗い気持ちになりました。
明らかな嘘八百で塗り固められたコメントに背筋が寒くなり、
途中で気分が悪くなり、何度もチャンネルを変えたい衝動に
駆られました。

しかし、それでも我々は生きていかなくてはなりません。
自ら情報を集めること、自ら考えることが大事で、
何でも鵜呑みにしてはいけないと思います。

先日深夜番組でNHKもしくは教育テレビ/Eテレ
(どちらか忘れましたが)チェルノブイリのその後を
追ったドキュメンタリーをやっていました。
放射能汚染のある土地が飛び飛びにスポットで現れる
ことや雨の降った土地に汚染が集中することもやって
いました。そのドキュメンタリーでは汚染されても
比較的元気そうな動物にスポットが当てられ、解明
を急いでいるとのことでした。体に突然変異を起こして
いる鳥もいれば汚染後40回もの世代交代をして繁殖
している汚染ネズミには突然変異が見られないとか。
そしてネズミは比較的人間に近いのでその研究が
されているそうです。また別の実験では、汚染ネズミと
健康ネズミの比較も行われ、健康ネズミを汚染地域に
数日間置いて見ると、汚染ネズミよりも体の状態が
悪くなっていたそうです。また名前は忘れましたが、
その地に生息している野生馬は、人間に飼いならされた
馬と比べて汚染が少ないそうで、それは腸の違いだと
言っていました。その野生馬は消化力が劣るそうで、
それが汚染物質を体内に貯め込みにくい理由だそうです。
確実に汚染されているのに、見た目は全く健康そうに
見える動物達、そして緑が生い茂る美しい森、余計に
心が痛みました。

チェルノブイリ、再生の歴史
見たのはこのドキュメンタリーです。残念ながら動画は
ネット上にはないみたいですね。



・・・    ・・・    ・・・    ・・・


今回の福島原発事故の放射能汚染のいち早い情報公開は、
ドイツによるものでした。ドイツの人たちに感謝です…





posted by えこたん at 01:59| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハートで新年を迎えます

111221_1312~01.jpg

2011年を振り返り、いろいろな思いが心をよぎりますが、
本年はハートで締めくくり、新年はハートで迎えたいと思います。

posted by えこたん at 01:20| Comment(0) | ネイルの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

99年の愛  〜人間はこんなにも強くなれる!!〜

昨夜、偶然に99年の愛が再放送されているのを知りました。

以前の放映は5夜連続で、見ごたえはありそうだけれど、
重すぎてしんどそうで、全てを見る自信がありませんでした。
しかし、好奇心から後半ちょっと話を覗いてみたら、
みるみる話にひきこまれチャンネルがそのままになってしまった
ことを覚えています。
けれども、日系人442部隊の戦闘シーンや一郎(草なぎ君)が
亡くなるであろうシーンは悲しすぎて見れませんでした。
そして最後の5夜の前宣伝が、功績をたたえられた442部隊の
凱旋帰国パレードで一家で街頭まで出迎えに行ったしのぶ
(仲間由紀恵)が「あ、一郎さんだ!!」と叫ぶシーンで切れて
いました。私は、勝手に一郎の死は誤報だったのではないか…?
と思い、5夜目を見るに至ったのですが、ドラマでは「あ、
一郎さんだ!!」の後は奇跡の再会ではなく、一郎は、戦友の腕に
抱えられ、りりしい軍服姿の写真になって行進していたのでした…
もちろん想像できたことでしたが、むなしくて涙なしには見れなかった…。

そんなことを思い出しながら、昨日もチラ見のつもりが、
またもやチャンネルを変えられなくなっていました。

荒れ果てた荒野に建てられた日系人収容所…後ろには高い高い
山がそびえたち、たとえ脱走できたとしても、到底逃げ切れない
厳しい自然の要塞が周りを取り囲んでいます。
しかし、そんな不安と絶望の中にあっても、今何ができるのか?
少しでも毎日を明るく最善を尽くそう、という人たちの姿に心打たれ
ました。荒野に井戸を掘り広大な畑を作ったり、食堂を自主運営して、
体にも良い日本食を作ったり、家の前に花壇を作ったり、
日本風の小さな庭園を作ったり、学校をいくつも開校させたり、
何度運命に足をすくわれても、前向きに胸を張って強く乗り越えて
生きた人たちの姿に涙しました。しかし、アメリカへの忠誠登録の
話が出てきた時には、身を切られる思いとはこういうこと、と
まざまざと思い知らされた気がして本当に悲しくなりました。

現代でさえ、外国暮らしに差別や偏見はつきもの、と思いますが、
敵国となったアメリカでの当時の暮らしは、どんなに辛かったろう、
と思います。

こんな時代があり、こんな人たちがいて、それが現代に受け継がれて
いる…そして!!人間はこんなにも強くなれる!!それを知ることが
できただけでも感謝したいです。


・・・    ・・・    ・・・    ・・・


ドラマを見た後、地球上に人が誕生して以来、どれだけの涙が
流されたのだろう…それらを集めたら悲しみの河にでもなるのだろうか?
こんなハードな人生を人は生まれる前に選択しているのだろうか?
そんな思いがこみ上げてきて、また泣いてしまいました。
もう、たくさん・・・
人はもう、十分すぎるほどの涙を流してきているのではないか、と
思ってしまいました。

そしてしばらく後になってから、Dアイクのムーンマトリックスの
第6巻の冒頭を開くとこんな言葉がありました。

「落胆・失望に耐える方法を学び、あらゆる感情を経験し、
どのようにすれば、そこから起ち上がり、対処していく
ことができるかを学ぶよう、導かれた。この霊的な道のりは
険しく、誰にでも容易にできることではない。」

これはアイクが霊能者から聞かされた言葉で、この言葉の正確さに
文句のつけようがなかった、と述べています。

私の先刻の熱っぽい疑問に対して、この簡潔な言葉が、スーッと
静かに胸の中に入ってきたのは偶然なのでしょうか…



posted by えこたん at 16:30| Comment(0) | 本・DVD・ドラマの感想・ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

2011年 私流ベスト・ソング 

気分を変えて今日は明るい話題です。

今年個人的に最も気に入った歌手をご紹介します(笑)
たまたまユーチューブを見るうち知ったのですが、
人気がありそうな感じとスペイン語に魅かれて
聴いてみましたら、ハマってしまいました。

ネットで調べてみると…
名前はルイスミゲル
子供のときから歌っているのですね。
歌がバツグンに旨く、マスクも甘い。
ラテンの国々ではかなり有名なのでしょう。

そんな彼を今まで知らずにいたのか…
というのが正直なところ。

今の一番のお気に入りは「クルパブレ・オ・ノ」です。
この歌はいろいろな人にカバーされているようで、
初めて聴いたのはスペインでアレハンドロ・サンス
歌っていました。

「クルパブレ・オ・ノ」ライブ版
かなり昔のフィルムなのでしょう。黄色い声がスゴイ…

クルパブレ・オ・ノの歌詞
歌詞が現れない場合は、下方にあるルイスミゲルの歌から
「47.culpable o no」を選ぶと出てきます。他の歌の歌詞も
同様に調べることができます。便利ですよね。


他にルイスミゲルの歌で好きなのは「フリア・コモ・エル・ビエント」
オイ・エル・アイレ・ウエレ・ア・ティ」、「サニー(?)」、「テ・エストラーニョ」、
コンティーゴ・エン・ラ・ディスタンシア」、「ナダ・エス・イグアル」…

スペイン語の勉強にもなりますね…
エストラーニョというのは奇妙なという意味かと思って
いましたら、某ブログによると南米ではテエストラーニョは
「アイ・ミス・ユー」という意味になるとありました。ほー。


お気に入りの歌詞は「ナダ・エス・イグアル」より
Nada es igual, sin ti, no es igual
no soy nadie sin tu amor
nada es igual, ni el cielo ni el mar
todo cambia de color

全てが変わってしまう、君のいない世界は、
何一つ、同じものはなく、全てが変わってしまう
君の愛なしでは、僕は僕でなくなり、全ては…
空も、海も、色を失い、全てが変わってしまう

「テエストラーニョ」より
Te extraño
Cuando la aurora comienza a dar colores

君が恋しい
夜明けの、だんだんと世界が色を帯び始める頃
↑これはとっても美しい場面が浮かんできて好きです。

これらは適当に訳した個人的なものですので、もっと
良い訳をぜひ教えてください。



・・・    ・・・    ・・・    ・・・


最後におもしろ、おかしい、にぎやかな歌を見つけました。
おまけインド人の方でしょうか?とにかく笑える!







posted by えこたん at 16:07| Comment(0) | 趣味・コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

ふと手にした本に目頭が・・・

昼間、日当たりのよい窓辺はポカポカして
気持ちいいですね。

用事を済ませたついでに本屋さんへ行って
みました。特に買いたい本というのは
なかったのですが、たまにフラリと覗いて
みるのも面白いです。

クリスマス前というのもあって、子供用絵本
コーナーには、豪華なつくりの飛び出す絵本も
ありました。美しいピーターラビットや妖精の絵
を見ていると、作者の自然を愛する気持ちや、
小さな者たちへの観察力、そして想像力に
驚かされます。ファンならば大人でも手に
取りたくなるような本です。

それから文庫コーナーへ。
北海道の本屋さんでベストセラーに…と本屋さんの
手書きのお薦めメモがあったので、
「死にゆく者からの言葉」鈴木秀子著
に手をのばしました。
ちょっと重い題名で普段なら遠慮がちになって
しまうところでした。鈴木秀子さんの本は
過去にも何冊か読んだことがあり、心の底
から揺さぶられるような、そして読み終わると
心が温かくほぐれるような気がします。
少し立ち読みをして、ところどころ目を通して
見ましたが、やはり心が揺さぶられ目頭が
熱くなりました。
ふだんは物事に流されて、大して深く感じる
こともない私たちですが、命以外に失う物が
なくなる死を前にして、真実が見えてくる、
あるいは真実を悟る、偽りの人生に気づく…
などの境地に人は至るようです。
死を前にして、人は本当の自分とやっと
向き合うのかもしれませんね…。

今年は特に大きな災害が起こったことも
あり、本当に大切なものって何だろう?
と大きな気づきがあった人も多かった
のではないでしょうか?
真実が見えてくる、真実を悟る、偽りの
人生に気づく…というのは、必ずしも死を
前にした人たちの特権ではないと思います。

2011年の終わりにこの本を手に取れた、
と言うのは、偶然か必然かわかりませんが、
2012年は一つのサイクルが終わる年とも
言われていますね。少しでも心をクリア
にしていきたいですね。


・・・    ・・・    ・・・    ・・・


帰り道は気が変わって花屋さんへ。
急に部屋に花を飾りたくなりました。
花はそのみずみずしさ、繊細さ、
柔らかさ、華やかさ、香りで本当に心を
癒してくれます。


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posted by えこたん at 14:31| Comment(0) | 本・DVD・ドラマの感想・ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

原発 国民投票の是非

ネットで原発の国民投票の実現を呼びかけていました。
このHPから著名ができます。


みんなで決めよう「原発」国民投票プロジェクト


↑また、東京都民・大阪市民投票に向けた原発の直接請求の
著名活動も始まっているそうです。



posted by えこたん at 01:07| Comment(0) | 日本の未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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