2014年01月17日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
皆様にとって良いお年となりますように!!

久々ブログに舞い戻ってきました。
引越しが無事終わり、新しい住居で新年を迎えることができました。

去年から何ヶ月もかかってしまいましたが、ジョージ・アダムスキーの全集を読みました。
子供のときにUFOに遭遇して以来、説明のつかない、この未知なるものに惹かれ続けてきましたが、
名前だけは知っていたけれども、彼が生前どのような活動をし、どのような事を言い、どのような
事を後世に残していったのかというのは、全く知りませんでした。

真実を知りたいという欲求が数年前から強く強くなってきて、一時は事件やニュースの裏、この世の
拝金主義世界の真の支配層ウンヌンというところまで話はたどり着くのですが、そういうことを知りたかった
訳ではない、と途中で気づきました。

私が本当に知りたかったのは、何かもっと根幹に関わることでした。

ある時、パッと頭に彼の名が浮かび、目先を変えて気分転換に本を調べてみようと思いました。
彼の本を読んでいて、いくつか自分自身思い当たるフシがあり、とても不思議な気持ちになりました。
未来の事なのに「すでに起こった事実」として認識のある感覚(その後、感覚は事実になりました)、
ある絵の前に立った時の(当時絵描きが体験したであろうその風景の)臨場感(太陽の暖かさ、風、
木々のざわめき、土の香り、小麦畑の揺らぎなど)、文庫本の小説を頭の中に流れてきた映像で見たり
(文字を見たりページをめくって読んだ記憶がない)、前世の一つと思われる感覚や、その前世を通して
人間の魂は永遠なのだろうという感覚など・・・、個人的で、断片的な経験が、彼の本を読むに当たって
すごく理解の助けになったことです。
また、宇宙や、宇宙が包み込んでいる全てにとっての法則を説いています。
魂の奥底から真実なんだと感じ、これは大変な本を自分は読んでいる、自分が探していた事が
見つかったと思いました。書かれていることが真実だと感じるがゆえ、あまりに内容が高次で落胆する
ことも、また理解が進まない箇所もありましたが、そのたび、アダムスキーより本中で励ましの言葉を
もらったり、さらに、噛み砕いた説明がタイムリーにあったり、本当に不思議ですが、ただの本なのに、
彼がかたわらにいて、マンツーマンで教えてもらっているような、そんな温かい感覚でした。
本を読み終わり感じたのは、「真実を知る、誠を知る」というのは、ゴールではなかった、と言う事です。
むしろ、やっとスタート地点に立ったと言えるのだと思いました。彼ら(金星人など)が地球人と違うのは、
自分とは何かを理解し、宇宙の法則を実践しているという点です。

宇宙の法則を理解・実践しないならず者が地球に島流しになった、とか、枝葉的な情報に関しては本当か
どうかは私にもわかりませんがあせあせ(飛び散る汗)でも、本当かもしれないな、と思います。

2014年は、宇宙的な理解がますます進む年になればいいですね。
個々に自覚が進み、内側から湧き上がる真の平和を感じたいです。


・・・    ・・・    ・・・    ・・・    ・・・    ・・・


◆少し前に鞍馬寺の5月の行事に参加したというある人の記事をネットで読みました。
な、なんと鞍馬寺のご本尊様のお一人が、650万年前、金星から地球に降り立ったとあり、ビックリ
しました。
すぐにウィキペディアで調べてみると、さらに「その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在
である」と書かれているではありませんか!
アダムスキーによると宇宙の創造主の象徴としての肖像画が宇宙船内に飾られていたといいます。
その宇宙の創造主の肖像画は若者だったと言っています。
生命の源である神が、なぜ年老いた姿でなくてはならないのか!!と本中でアダムスキーが述べていた
事を思い出しました。地球では神様は白いあごひげを生やしていますよね。


◆生命として生まれてきた事を表現するためには、常に新鮮である必要があるそうです。
退屈やマンネリは大敵なんですね・・・。バシャールが言っている「わくわく」に通じそうです。


posted by えこたん at 23:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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