2011年11月10日

宇宙からの黙示録 〜UFO・宇宙人からの限りない愛〜

今日図書館で借りた本もまたまた書庫に大切に
しまわれていた本でした。どうも、書庫に隠されて
しまう本は人気がないという理由らしいのですが、
本当なのだろうか…と疑問に思います。

それはさておき、借りた本は
「宇宙からの黙示録」渡辺大起著

これはいろいろネットで見ていくうちに
行き当たった本で、どんなものか、とりあえず
読んでみようと思いました。
(まだ今の時点では本は読んでいません)

その日、その時に、宇宙船が人類を救いにやって
くる…なんてSFか?と思いますが、著者によると
「直感が大事になってくる」とのことです。
今やいろいろな情報が飛び交い、誤情報、ウソ、
真実にウソを混ぜたミックス、何を信じたら
わからない、そんな昨今ですが、直感が
大事になるそうです。これは精神世界の
分野にいる方達、皆が口をそろえて言っている
ことで合致します。
また直感が働けば宇宙船からの愛を感じとれる
とも、著者は対談で話しています。
そこで私は一度この本を読んでみたいな…と
思いました。なぜかと言うと、自分の体験とも
合致していたからです。
小学生の時、UFOに遭遇しました。私は
理由もなく宇宙人の存在を信じてきましたが、
その夜、間違いなくUFOを見た時に、
「やっぱり本当だった!!」と小躍りする程、
嬉しかったのを覚えています。そしてUFOは
遠い彼方から一瞬で頭上に現れたのではなく、
最初から姿を消してそこにいて、一瞬で姿を
現したという印象でした。それも波動の話を
あちこちネットで見かけるたび、自分の経験した
ことが科学的にも段々と肉付けされてきている
のだ、と感じました。私の見たUFOは円盤型
で(女性用帽子の)リボンの帯にあたる部分に
窓が横一列にズラーっと並び黄色く光っていました。
円盤の裏側は金属製で表面が凸凹していて小さな
明かりがあちこちに灯っていました。私は、
夢中になって観察しました。未知との遭遇の
宇宙船のように(まるでシャンデリアのように)
豪華絢爛なまばゆさではなく、特に違和感は
感じませんでした。が、一瞬のうちに姿を
表し、物音一つ立てずにポッカリ夜空に浮かび、
その場でゆっくり自転している様子は、明らかに
一般に知られているような既知の人造物では
ありませんでした。長い間、UFOを見つめる
うちに、なぜか私は懐かしくなってきて、
久しぶりの故郷、久しぶりの友人、家族と言った
ような気持ちになり、私は「あー、見守られて
きたのだ」と感じました。現実とても妙な具合
ですが、この世界とは別の違う世界にも深く
つながっている人がいる…という感覚でした。
UFOが消えようとしないので、仕方なく私は
振り返り、振り返り、帰りました。私が振り返る
最後までずーっと変わらずにその場に自転して
見送ってくれていました。
著者の言う、UFO・宇宙人からの限りない愛
という言葉に体験を思い出し、書庫本を借りる
ことになったのでした。



ちなみにこの本に行き当たったネットブログは
こちら ↓ です。

未来への道しるべ2012



posted by えこたん at 20:52| Comment(0) | 気になる話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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