2014年01月17日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
皆様にとって良いお年となりますように!!

久々ブログに舞い戻ってきました。
引越しが無事終わり、新しい住居で新年を迎えることができました。

去年から何ヶ月もかかってしまいましたが、ジョージ・アダムスキーの全集を読みました。
子供のときにUFOに遭遇して以来、説明のつかない、この未知なるものに惹かれ続けてきましたが、
名前だけは知っていたけれども、彼が生前どのような活動をし、どのような事を言い、どのような
事を後世に残していったのかというのは、全く知りませんでした。

真実を知りたいという欲求が数年前から強く強くなってきて、一時は事件やニュースの裏、この世の
拝金主義世界の真の支配層ウンヌンというところまで話はたどり着くのですが、そういうことを知りたかった
訳ではない、と途中で気づきました。

私が本当に知りたかったのは、何かもっと根幹に関わることでした。

ある時、パッと頭に彼の名が浮かび、目先を変えて気分転換に本を調べてみようと思いました。
彼の本を読んでいて、いくつか自分自身思い当たるフシがあり、とても不思議な気持ちになりました。
未来の事なのに「すでに起こった事実」として認識のある感覚(その後、感覚は事実になりました)、
ある絵の前に立った時の(当時絵描きが体験したであろうその風景の)臨場感(太陽の暖かさ、風、
木々のざわめき、土の香り、小麦畑の揺らぎなど)、文庫本の小説を頭の中に流れてきた映像で見たり
(文字を見たりページをめくって読んだ記憶がない)、前世の一つと思われる感覚や、その前世を通して
人間の魂は永遠なのだろうという感覚など・・・、個人的で、断片的な経験が、彼の本を読むに当たって
すごく理解の助けになったことです。
また、宇宙や、宇宙が包み込んでいる全てにとっての法則を説いています。
魂の奥底から真実なんだと感じ、これは大変な本を自分は読んでいる、自分が探していた事が
見つかったと思いました。書かれていることが真実だと感じるがゆえ、あまりに内容が高次で落胆する
ことも、また理解が進まない箇所もありましたが、そのたび、アダムスキーより本中で励ましの言葉を
もらったり、さらに、噛み砕いた説明がタイムリーにあったり、本当に不思議ですが、ただの本なのに、
彼がかたわらにいて、マンツーマンで教えてもらっているような、そんな温かい感覚でした。
本を読み終わり感じたのは、「真実を知る、誠を知る」というのは、ゴールではなかった、と言う事です。
むしろ、やっとスタート地点に立ったと言えるのだと思いました。彼ら(金星人など)が地球人と違うのは、
自分とは何かを理解し、宇宙の法則を実践しているという点です。

宇宙の法則を理解・実践しないならず者が地球に島流しになった、とか、枝葉的な情報に関しては本当か
どうかは私にもわかりませんがあせあせ(飛び散る汗)でも、本当かもしれないな、と思います。

2014年は、宇宙的な理解がますます進む年になればいいですね。
個々に自覚が進み、内側から湧き上がる真の平和を感じたいです。


・・・    ・・・    ・・・    ・・・    ・・・    ・・・


◆少し前に鞍馬寺の5月の行事に参加したというある人の記事をネットで読みました。
な、なんと鞍馬寺のご本尊様のお一人が、650万年前、金星から地球に降り立ったとあり、ビックリ
しました。
すぐにウィキペディアで調べてみると、さらに「その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在
である」と書かれているではありませんか!
アダムスキーによると宇宙の創造主の象徴としての肖像画が宇宙船内に飾られていたといいます。
その宇宙の創造主の肖像画は若者だったと言っています。
生命の源である神が、なぜ年老いた姿でなくてはならないのか!!と本中でアダムスキーが述べていた
事を思い出しました。地球では神様は白いあごひげを生やしていますよね。


◆生命として生まれてきた事を表現するためには、常に新鮮である必要があるそうです。
退屈やマンネリは大敵なんですね・・・。バシャールが言っている「わくわく」に通じそうです。


posted by えこたん at 23:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

無題

「頑張って」と声をかけて下さったあなたが、突然お仕事を辞めてしまわれるなんて…
ほんのひと月という短い間に、美しい思い出がたくさんできました。今でも、私の心を
微笑ませ温かく包み込んで下さるあなたのお幸せを願う毎日です。E.S.




posted by えこたん at 01:55| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

早速来ました、花粉症

大雪のニュースがTVで流れる中、今月4日、
ここ関東横浜はとても良い天気で春の予感を
感じさせるものでした。
気持ちまで明るくなった矢先のこと、ついに
花粉症がやってきました。
くしゃみが止まらず、夜も眠れないほどの
不快感…。あー。
早速、シジュウム茶を本日より始めます。
早く効いてくれると嬉しいのですが…。

posted by えこたん at 02:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

今年もよろしくお願いします。


今年もよろしくお願いします。

新しい年が明け、どのようなことが
心に浮かんでくるでしょうか?

心をよぎるのは、やはり震災と原発。
そして明るみに出た人災の数々。
人の命や地球生命の重さに対する
様々な人々の思惑を垣間見、思う
ことがたくさんありました。

いろいろな事を突き詰めて考えてみると、
最後には経済至上主義からの脱却しかない、
とここに行き着いてしまうのです。
命が軽んじられる仕組みからの脱却、です。
興味がある方は是非エンデの遺言を読んでください。

経済至上主義から脱却し、利益云々よりも、
命や宇宙からの恩恵を大切にする世界到来
・・・これを今年の初夢に。

今年は2012年。
マヤの暦では区切りの年ですね。
更なる良い事・悪い事が明るみに出、
ますます我々は大切な事を目の前に
突きつけられることになるのでは…
そんな気がします。



posted by えこたん at 15:06| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

今年最後のブログ

年末という実感があまりなかったのですが、これが
今年最後のブログになりそうです。
このブログを訪問して下さった皆様、有難うございました。

ステキなコメントがありましたので、リンクいたします。
宇宙人の独り言

「宇宙は存在していること、それ自体が喜び」
いつもそう感じていられたら、素晴らしいですね。

昔バルセロナ近郊にあるモンセラという奇岩で有名な
ところへ夏休みに行きました。天辺の頂上へはロープ
ウェイを2回乗り継ぎ、さらに徒歩で歩いて行きました。
頂上も大きな岩で覆われていました。最後の岩を
上りきると360度さえぎる物のない平たい場所に
出て、遥か眼下に緑の絨毯を見下ろすと、オモチャのような
家々が遠くに見えました。自分は地上を離れ、何て
高いところに来たのだろうと思いました。明るく
暖かい太陽の光に包まれて、心地よい微風に体を
まかせると、急に世俗的なことからどんどん自分が
遠ざかり、今までの悩みが太陽の光に焼かれて、
まるでレーザーでしみを消すごとく、小さく小さく
なり、しまいには消えてなくなり、一点のくもりも
ないまっさらな状態になったかと思うと、悩みとは
何だったのか、それすらわからない、思い出せない
状態になって、そうしたら、自分の深い底の方から
何ともいえない、楽しくて愉快な気持ちが噴き出して
きて、この世界はこんなにも喜びに満ちているのに、
私は今まで何に囚われてきたのか、何を悩んできたのか、
あまりにも意識が遠のき、思い出せませんでした。
空を見ても、雲を見ても、鮮やかな緑の絨毯や豆粒
ほどの家々を見下ろしても、その自分の周り全ての
ものが、私を嬉々とさせ、嬉しさのあまり、そのうち
空中に浮かびあがり、そのまま上へ上へと舞い上がって
いきそうな感覚でした。
本当に不思議な感覚でしたが、落ち着くと、ここに
教会があるのもうなづけました。世俗から離れ、天に
近いところで僧侶はおつとめをするのですね…

人間は地球の子、宇宙の子…
宇宙の法則にのっとって生きることが幸せにつながる
と信じます。

ありがとうございました!!




posted by えこたん at 05:14| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麒麟に翼? どうみてもドラゴンでしょ?

前記事でDアイクの本中の言葉をピックアップ
しましたが、アイクつながりで急に思い出したのが、
TVでやっていた「麒麟の翼」というドラマの宣伝中に
登場した不気味な像です。
日本橋にそんな異質で場違いなものがあったのか、と驚きました。
しかも気持ちの悪いドラゴンと思っていたら、これが麒麟という
ので二度驚きました。

これが麒麟?

「ここから全国に羽ばたいていく」という羽をつけた理由も
(麒麟というのは表向きで)ドラゴンの像を立てるためのこじつけに
過ぎないのでは?と思います。

アイクの本を読んでいるし、アイクの動画でも本部ロンドンの
不気味なドラゴンやら何やらの薄気味悪い得体の知れない像が
出てきて、それらと同類の像が日本橋にあるなんて、とても
嫌な気持ちです。

posted by えこたん at 03:18| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

天国の記憶?

美しい秋の日が続いていますね。
最近は、1時間ほどかけて体をほぐす
(柔軟)ことが日課となり、そのBGM
としてリラックスできる心地よい曲を
ネットで探すことが多くなりました。
癒される曲、と言ってもいろいろな
ジャンルがあると思いますが、
「天国にいるみたい…」と思わず
目をつぶって聴き入ってしまったのが
この曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=jxuBsKKFS0Q&feature=related


癒しのマイブーム・オブ・ザ・イヤーに
なるかもしれません(笑)

しかしながら、天国にいた記憶もなく、
そもそも天国があるのかどうかもわから
ないのに、天国にいるみたい…などとなぜ
思うのでしょうね。





posted by えこたん at 01:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

客観視、客観笑

NHK昼間の番組で「虫」を使った表現を
紹介していました。

腹の虫がおさまらない
虫が好かない
虫の居所が悪い
○○虫が騒ぎ出す…などなど。

何か都合良く虫のせいにしてしまうところが、
笑いを誘い、日本人独特の表現に親しみを
感じました。と同時に、自分のことを「何か
悪い虫がついた!!」と笑い飛ばせるのは、
自分を冷静に客観視できる、ということだと
気がつきました。

感情や貪欲に溺れる…というのは、仏教でも
最大の戒めの一つかと思いますが、日本人は
この「虫」という表現を使って、本来の自分とは
違う、何か見えない異質なもの、を鋭く感じ
取っていたのですね。そして時には、その見えない
悪い気を笑い除けていた、というのは今さらながら、
スゴイことだと思ってしまいます。

しかし、そうした行為が人間共通か?と言うと
そうでもないようです。聞いた話ですが、外国人は
TVで鑑定団が予想外の低い値段を出したときに、
日本人が怒らずに笑い飛ばすのが理解できないそうです。
瞬時に自分を客観視することができ、思い込みを笑って
解放することができる、精神の柔らかさは、実はスゴイ
ことなのですね。

いろいろな笑いがあると思いますが、笑うというのは、
「人間であるからこそ」ですね。
アイクが言う爬虫類人間の目は冷たく、笑顔を作って
いても、目が笑っていないことに気づきゾッとしました…


posted by えこたん at 20:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

きれいな夕焼けでした

今日は午後から良い天気となり、
予定通り夕方ジョギングへ行って
きました。
走り始めが一番ツライですが、
少しずつ慣れてきました。
サイクリングロード沿いの
黄色いコスモスが満開となり
ました。

折り返し地点を過ぎ、公園の
グラウンド内は4:30には
閉まってしまうので、そのまま
グラウンドを大回りしました。

今日の夕焼けはきれいでした。
オレンジ色に空は染まり、
太陽から遠ざかるにつれ、
雲は紫をおびたピンク色に
変わり、空の色もグラデーション
になってきます。
陽の沈む方角へ細くて真っ白
な飛行機雲が伸び、どんな
気分でパイロットは飛んでいる
のかな、と思いました。
車も人もほとんどいない、
さえぎるものもない景色に
見とれながら、走りました。

水辺も素晴らしい景色でした。
オレンジ色に染まる空をバックに
深緑色の木々と真っ白なコサギ
が静かな水辺に映り、色の
マジックに心がなごみました。

あー…、最近は携帯を持って
いないのです。ポケットに入れる
とかさばりますしね。
それにしても、思わず、あー…
写真撮りたかったな、と。

街中に帰ってきても、まだ
夕焼けの名残がありました。
だいぶ紫がかってはいましたが、
木々の枝が繊細な影絵のように
空に映えて、なかなかキレイ
だなと思いました。

陽が沈むと急に冷んやりしますね。
湿度も低いせいか、汗をかいても
サラッとしています。
スポーツには最適な季節ですね。




posted by えこたん at 23:56| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

時を越えて…

久しぶりのブログ更新です。
昨日は、神奈川も雨風が大変でした。
水煙で外が見えなくなり、部屋が吹き飛ばされる
のではないか、と怖かったです。TVは映らなく
なったので、ラジオの有り難さをしみじみ感じ
ました。
災害が続いています、お見舞い申し上げます。


・・・    ・・・    ・・・    ・・・


秋のことを、人恋しい季節がきた…などと言う
人もいますが…。
夏休みに「フィッシャーキング」と「ベンジャミン
・バトン 数奇な人生」をDVDレンタルで見たところ、
ただ人を思う…思い続ける…ことの清らかさと、
人を愛することの貴さに、深く感動してしまいました。
ラブストーリーは、ほとんど見ないのですが、思わぬ
収穫でした。

Dアイクも、無限の愛が唯一の真実、と言っていますが、
人生を振り返った時、最大の財産は経験であり、中でも
人を愛すること…が大きいのかな、と思うようになりました。

あるHPで、「ここぞという時に縁を逃してしまう人が
多い、人生は一回きりなのですよ!!」というコメント
がありました。確かにそうだ、と思いつつも、いやいや
人の思いは時(一生)を遥かに越えて、永遠に存在する
ものなのだとも思います。

まだ高校生だった頃、夢を見ました。
蓮の葉が浮いている小さな池、咲き乱れるたくさんの花々、
その庭園は高台にあり、眼下には海が広がっていました。
庭園を散歩していた私は、ふと視線を感じその方向を
見ると、庭園の入り口で、私を見つめ、立ち尽くしている
人がいました。その時が初対面でしたが、お互い一瞬で
恋におちてしまいました。
場面は変わり、二人は公認の仲になっているようで、
二人で石柱が並ぶ、円形の広間に入っていき、ベンチに
腰掛けるのが見えました。
さらに場面は進み、戦争が起きていて、敵が島に上陸
したようでした。私は第六感のようなものを感じ、敵と
戦った彼が亡くなったことを知りました。私は呆然と
なりながらも、ある覚悟を決めました。みんなが逃げて
行く方向と反対に歩き出しました。私はたくさんの
思い出がつまった土地を離れることができず、その
場所で死にました。

夢からさめて、本当にビックリしてしまいました。
これほど深く人を好きになったことがなかったのと、
月の光が池の水面に反射してキラキラ光っていたり、
花のむせ返るような香りなど、夢とは思えないほど、
全てがリアルだったのです。
夢の舞台はエーゲ海周辺の島で、時代は古代ギリシャ
〜ローマ辺りと確信しています。
服装はその時代の布をゆったりと使ったもので、石柱
もその時代を思わせるものでした。

その島を一目見てみたいと、(夢なのは承知で)
ネットで見てみると、エーゲ海だけでも島の数は3ケタに
及ぶのですね…驚きでした。
また、それらの島々はたびたび海賊の襲撃や、戦争に
巻き込まれるという歴史を繰り返しており、防衛
のため、村は島の高台に作られていたそうです。

この夢を見る少し前に、現実の世界でも私は夢に
出てきた人と恋におちてしまいましたが、自分の
気持ちをきちんと伝えることなく終わってしまいました。
最近、その人のことをふと思い出したのです。
魂が打ち震えるような、自分の中の何かのスイッチ
がオンになるような、一瞬のうちに180度世界
が変わってしまうような、そんな出会いには
今生ではない、別の人生の記憶が関係している
のかもしれません。
今は、どこかで幸せに暮らしているだろう、と
思うと同時に、時は一瞬であり永遠でもあり、
人の思いはその時を越え存在する、というすてきな
確信をさせてくれた彼に感謝です。



posted by えこたん at 11:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

イッツ・ア・しょうが・デイ!?

某スーパーでもらえる、おかずレシピに載っていたしょうがの炊込みご飯を
作ってみたところ、とっても美味しくできました!!作り方は簡単です。

ご飯をとぎ、だし汁に、しょうゆ、みりん、酒、で味をつけます。
(わたしは好みでかくし砂糖を入れました)
油抜きをし刻んだ油揚げと、しょうがの千切りを入れます。
(さらにわたしは好みで肉を少々小さく切っていれました)

あとは、電気釜で炊くだけです。
湯気が立ち上る頃には、すでに良い匂いが部屋に広がりソワソワ(笑)
おこげもバッチリ!!いい感じにできていました。
しょうがのキツい辛さは消え、爽やかな香りが鼻に抜けます。
ですので、少々太めの千切りでもOK!!
お肉を少々入れたため、味にコクが加わり、ボリュームも出ました。

ん〜!おいしい〜っ!!と言いながら見たTVは、青空レストラン。
偶然にもしょうが料理特集でした。しょうが炊込みご飯を食しながら、
妙に臨場感あふれる、香りつきTVのような…不思議な感覚でした。(笑)


http://www.ntv.co.jp/aozora/recipes/2011/06/11/index.html
↑青空レストラン しょうが料理特集

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2011年03月27日

脱原発をはばむ法律

大震災にあわれた全ての方々にお見舞い申し上げます。

…なかなかブログを再開する決心がつきませんでした。
どうして?!と思わずにはいられませんでした。

その日私は休日でした。
遠出をする前に地震にあい、そのまま自宅へ引き返しました。
みなとみらいの高層ビルで働いていた同僚の話によると、建物自体、
揺れを吸収する構造で尋常な揺れではなかった、とのこと。
帰宅困難者が続出し、職場に泊まった人も多かったそうです。

いろいろな思いが錯綜しますが、まずは被災した方々の生活支援が
第一と思います。

そして原発には、あらためてガッカリしました。
想定外の○○ではなく、実は、想定内だった。
津波の高さなどを助言した機関も、ほとんど東電の身内から構成
されている組織、また原発に関わった会社には天下りもたくさん
あったようで…国会でも危険を指摘されたが、スルー。
危険視する声も簡単にもみ消せたのでしょうか?

<自然エネルギー移行の流れをつぶす日本政府>
わたしは、脱原発を即刻目指すべきと思っていますが(安全な
エネルギーへの移行)、それを阻む法律が日本では施行されています。
RPS法と呼ばれるもの。
電力会社の自然エネルギーの義務使用量が極端に少ない。しかも
その内訳はほとんどゴミ発電(ゴミを燃やした時のエネルギー)。
なので、太陽光や風力、その他の自然エネルギーの入る余地は
さらに少なく、使用量はさらに伸びない。
また、自然エネルギーの買取値段を低い値で上限している。

原発に代わる安全なエネルギーを導入すること、脱原発をはばむのは
日本国政府自身なのが、よくわかります。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~pv-assoc/rps-hou-nosetumei.html




また、はなまるマーケットでお馴染みのタレントにCMで
原発推進の台詞を言わせ、日本の電力をまかなえるのは原発
しかない、と印象づけました。

地震国日本をそれほどまでに原発で埋め尽くしたいのは何ゆえか?
日本、世界を危険にさらしながら、原発に固執するのは何ゆえか?
何を守ろうというのか?


しかし、ここまで封じ込めをやられると、その逆も見えてくる。
本当は自然エネルギーが繁栄し、日本中のエネルギーをほとんど
まかなえることが実はわかっているから…とも感じる。
原発しかない、なんて幻想でしょう。







posted by えこたん at 23:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

100円フローリングワイパー

先日、ついにフローリングワイパーが壊れた。
数年前、無印○品で買った、持ち手が伸縮するタイプだ。
洗濯干しとそろいのデザインで一緒に買ったものであるが、
使い勝手がイマイチというところ。
伸縮性でない物、もしくは改良品が今現在販売されているのかは
知らないが、とにかく、フローリングを掃除していると、
持ち手の伸縮部分が緩んできて、スーッと縮んでしまうのだ。
持ち手が縮むたび、伸ばしてはネジで締め上げ固定する。
しかし、ワイパーの向きを変え再び掃除し出すと、持ち手が
縮む。何とも使いにくかった。
何度か、壊れてもいないのに、買い換えようと思ったが、
つい先日、チャンスが訪れた!!
ホッとすると同時に嬉々として、今度こそは持ち手が伸縮しない
タイプを買いに行くぞー!!と気合十分で買い物に行った。

いくつか他にも買い物を済ませ、偶然100円ショップに
立ち寄ると、思いもかけず、フローリングワイパーを発見!!
100円ショップには何でもある。今更驚くことではないが…。

いろいろなタイプがあり、100〜300円ぐらいの物が
並んでいた。持ち手が伸縮しないのは、105円。
一番売れているようで在庫が少ない。
伸縮する持ち手に悩まされているのは、私だけではない、
ということなのだろうか?

あー、105円でワイパーが買えた!!

幸せな気分で家路につくと、早速試してみた。
掃除している間に一度も持ち手の伸縮に煩わされることは
なかった(笑、当然!!)
それに、Uターンさせたり、角度を変えたりしても、持ち手が
スムーズに自由自在に動く!!
もっと言えば、シートを挟む所が柔らかくて痛くなかった。
この3点が無印○品のワイパーよりも優れていた。
もちろん、価格も嬉しい!!

必ずしも、値段と使い勝手は比例しない。
思い込みが覆された瞬間であった。







posted by えこたん at 00:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

冬のジョギング

先月はすっかりご無沙汰していたジョギング行って来ました。
寒いと足が自然と遠のいてしまいますね。
しかし、先週3日金曜日はとても温かかったです。
午後から嵐だったのが、パーッと晴れましたね。

半そでTシャツで充分。
紅葉した落ち葉が風に吹かれて斜めに落ちてくる様子が
キレイでした。

川は増水していました。
公園はその影響で閉まっていました。
残念!!Uターンしていつもとは違う帰り道。
白いコサギが川を飛んでいる様子にいいちこのCMを
思い出しました。
情緒あふれる鳥です。

少し湿った土や木の匂いをかいだら、井の頭公園を
思い出しました。
懐かしいです。
癒されますよね。
やっぱりジョギングは環境が大事!!
山の景色や自然の匂い、せせらぎの音や鳥の声…最高ですね。




posted by えこたん at 21:59| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

最近のみなとみらい

101019_1322~01.jpg

来月のAPEC開催に備え、厳戒態勢がしかれています。
警察官の数が増えてきました。他県からの応援もあるのですね。
慣れない土地の、複雑な構造をした屋内の警備も大変そうです。
無事終わるといいな、と思います。





posted by えこたん at 00:37| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

青色気分

めっきりと寒くなりましたね。
北海道では雪が降ったとか。温かいスープやシチューが恋しくなる季節ですね。
クイーンズスクエアではクリスマスツリーが立てられました。
1年早いですね。

・・・    ・・・    ・・・    ・・・

最近、危機感を抱いているのが、感動・関心が薄らいできている?!と感じることです。
同じ事を繰り返しがちな毎日。
それなりに何となく…という感じ。
溢れ出る情熱に突き動かされずにはいられない!!
これをしなかったら、私じゃなくなる!!
楽しくて時間を忘れてた!!
なんて状態からは、本当に遠ざかっていた感じです。

まあ、人生山あり谷あり、ですね。
考えると余計はまってしまうのかもしれません(笑)
いろいろな事があって、今はボーっとする期間?!なのかもしれません。
何かヒントが日常の中に隠されているような、そんな感じです。









posted by えこたん at 01:04| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

マツダのCM 〜あの白い家はなに?そして…〜

相変わらず暑い日が続きます。
皆さん、お元気ですか?
見事完走したはるな愛さん、お見事!!

ところで、最近気になっているCMがあります。
マツダのCMで、背景に出てくる白い家。
角のない丸みのあるデザインは、ガウディを思わせます。
目を惹くのは、小高い土手に家がすっぽりと収まっている様子です。
CAVE HOUSEとも言うのでしょうか?
地球に優しいエコハウスとも言えそうですが…。
マツダによると、これはスイス人建築家Peter Vetsch
のスイス、チューリッヒ郊外にある、EARTH HOUSE
という集合住宅なのだそうです。

マツダTVCM
https://www.m-wm.com/cm/


また、関連HPをリンクします。(英字です)
日本語での解説はどうやらなさそう…。

 http://www.crookedbrains.net/2008/09/house_26.html


更に、ネットをいろいろ見ていくうちに、アースシップという単語に
辿りつきました。
こちらも、エコハウス、生活に必要なエネルギーを極力自給自足で
まかなえる家だそうです。自給自足という生き方こそ、究極のエコ、
私の理想であり夢です!!住んでみたい!!
そして、最終的には、お金のいらない世界を目指したいです。
関連資料をリンクします。

関連HP
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/world/071024_earthship/

設計者マイケルレイノルド氏動画(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=3ENIhmDskmY&feature=fvw

日本でアースシップを作る(????)
http://www.facebook.com/group.php?gid=45516264786

地震国日本ではアースシップは基準を通らないんだそうですね。
誠に残念なことです。
家の寿命が30年…無駄が多く、ゴミが多量に出ます。
工夫次第で日本でも作れるようにならないのでしょうか?



posted by えこたん at 23:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

銀河鉄道999

久しぶりの更新です。
こんにちわ。皆さんは楽しい夏休みを送っていますか?


今週BSで夜8時から銀河鉄道999特集をやっていますね。
第一話からみるみる話に引き込まれていき、気がつけば、
毎夜8時を楽しみにするようになりました。

いろいろな境遇の星で、精一杯生きる人々とのふれ合い、
時には生死が絡む悲しい話が多い中、明るく、素直で、まっすぐ
な心優しい鉄郎に、幾度となく心を救われた気がしました。
前向きに生きること、あきらめないこと、信じることが、
どんなに大切なことか、改めて感じますね。

またこのストーリーでは、「不老不死」を「機械の体」に
なることで実現できるとしています。機械の体を手に入れるため、
鉄郎は長い長い宇宙の旅に出るのですが…。
古の時代からの、人類の永遠のテーマを追っているのですね。

宇宙を汽車が走るという奇想天外な図や、たくさんの星々
など、作者の想像力の豊かさにも感動してしまいます。
謎の多い登場人物も魅力的に描かれています。
また、お話を盛り上げる、音楽や歌の裏話も面白かったです。

・・・   ・・・   ・・・   ・・・

昭和の時代は心に残る名作が本当に多かったですね。
アニメを通して、世界中に愛と平和を届けることのできる国、
日本に生まれたことを誇りに思います。
posted by えこたん at 02:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

探しもの

最近、「以前探していたけど…みつけたー!!」体験が続けてありました。

1.以前ここでもスペイン巡礼の道について触れたことがありましたが、
あきらめていた旧作DVD「サンジャックへの道」を偶然レンタルビデオ
屋さんで見つけてしまったんです。ビックリしました。
今ではキリスト教徒のみならず、山歩きや健康のため、自己鍛錬から
歩く人たちもたくさんいるとのことで、このDVDでも様々な理由を持つ
様々な人種の人たちが巡礼の道に参加しています。
フランスからスペインへの道では、いろいろな風景が見られ、自分も
旅をしているような気になります。恐らくこのストーリーのルートで
辿るとスペインのサンチャゴまで2ヶ月近くかかるのではないかと
思いますが、その間にツアーに参加した人々が親しんでいき、お互い
をかけがえのない、仲間として絆を結んでいく過程が描かれています。
このストーリー中でショックだったのは、サンチャゴ(聖ヤコブ)が
実はアラブ系民族(ムーア人)をたくさん殺した聖人だった(歴史的に
見れば仕方ないのかもしれませんが)ということと、宿泊施設が満室で
一行が学校や、教会の神父に宿を頼む場面がたびたび出てくるのですが、
ある聖職者がツアー参加者の白人以外の人間は泊めるわけにはいかないと、
全員の目の前で平然と言ってのけた場面でした。
私自身はキリスト教信者でもなく、ヨーロッパ人の考え方、宗教的物の
見方などさっぱりわかりませんが、ヒドいですよね!!
もちろん、実際滞在したセビリア(セビージャ)でも有色人種に対する
態度を疑う経験は何度もしましたけどね!!まあ、現実を描いていると
思います。しかし、巡礼者たちは、このような考え方には屈せず乗り切り
ます。

巡礼の道、憧れでもありますが…。DVD面白かったです。


2.からすのえんどう見つけましたるんるん
もう、干からびて枯れていて、ピンクの花やかわいいつるなどの面影
は一切ありませんでした。みずみずしい緑色の柔らかだったさやは、
黒く変色し、種が飛び散ったものもありました。
ついこの間まで、かわいい雑草だったからすのえんどう。
あまりの変身ぶり…見つからなかったわけだ…

100613_2122~01.jpg
からすのえんどうの種


3.バシャール2006、図書館で見つけた!!
3ヶ月前に一度図書館で見かけて、その後図書館に行くたび、探していた本。
ゆっくり楽しみながら読むつもりでするんるん


・・・    ・・・    ・・・    ・・・


探しものってあきらめて忘れた頃に見つかるものなんでしょうか?
まあ、あまりに執着心を持ってしまうと、却ってそのものを遠ざけて
しまう作用が働くとある本に書いてありましたけど、そんなものなんでしょうか(笑)




posted by えこたん at 23:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

深いい話 引き寄せの執念?!

昨夜、笑福亭鶴瓶さんの番組を見ててすごい話だな…と感動しました。
ゲストは米倉涼子さん。

米倉さんは続けていればプリマになっただろうと師が言うほどバレエの
才能あふれる生徒さんだったそうです。(美しい写真にため息ぴかぴか(新しい)
モデルの仕事もこなしていた彼女は仕事のため、1年バレエから離れざる
を得なくなり、それが引き金となりバレエを辞めてしまう。
女優になって成功した今でも、バレエのことを考えてしまうという彼女。
1年のブランクからくる体の衰え、周囲の視線、そんな恐れに耐えられ
なかったのだと言う。

日本にはチャンスは来ないよ、と周りから言われながらも、自費で渡米、
ミュージカルのレッスンに励む。それが4年も続いたそうです。
そんなある日、チャンスが舞い込み、誰かできる人?とのオファーに
真っ先に名乗りをあげ、射止めたのが「シカゴ」だそうです。

4年もの間、自分を信じ続けあきらめなかった彼女に感動ですね。
確かに毎日何時間もの練習を積み重ねてきたものを取り戻せるのか、
とっても怖いですよね。フラメンコにもそんな格言があったな…。
(1日サボれば○○で、3日サボれば○○だ…とか何とか。詳しくは
忘れました(笑))
また、周りの視線が痛かったというのもなんとなく共感できるような。


鶴瓶さんが、長い間自分の居場所を探し続けついに見つけた彼女の強さ
・信念にいたく感動されており、素晴らしいエンディングでした。




posted by えこたん at 15:13| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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