2010年02月18日

引き寄せ、引き寄せ〜

夢、希望をイメージするというのは、大切なことかもしれません。



初めて1人暮らしをした時はワンルームで寝場所と食卓が一緒。衛生的に
辛かったので、少なくとも寝室・食卓は別にしたいというのがそれ以来の
希望でした。
その希望が叶ったのが3回目の引越し。
UR(公団)で建物は古かったのですが、リニューアル・バリアフリー・
フローリングが施され、南側は二部屋続いて全面窓で日当たりが良く、冬では
昼間なら暖房いらず、夏には花火も見え、青空が目の前にパーッと広がる明るい
部屋でした。駅から徒歩10分で夜道も危険のない所。
そんな好条件の部屋を泣く泣く手放し、事情があり横浜へ帰ってきたのですが、
またチャンスに恵まれました。

目の前にちらつくのは、公団の広々とした部屋。
でも、今回は公団に入る条件をクリアできないし…。
と思っていましたが、ほぼ理想に近いユニークな部屋が見つかりました。

ロフト付きの部屋なのですが、ロフトというよりは、一つの部屋として使え
そうなのです。ベッドを置いてもまだ空間があるので、いろいろ楽しみです。
寝室と食卓が別の2Kとしても使える部屋です。駅出口から徒歩4分。
物件が募集にかけられる前に押さえることができました。

もちろん、タイミング、偶然が重なったとも思えますが、普段から思っていた
力、念力が働いたのではないか?!と私は思っています。引き寄せとも言えますね。
めったに空かない部屋で今回は家賃の値下げもあったとのこと。
また、角部屋なので窓が多い分明るい部屋です。



最近はバシャールの言葉に引き寄せられています。
それまでにも、精神世界は興味のある分野でたくさんの本を読みました。
なるほど…と思うことは多かったのですが、頭で理解しただけで、本当に
実感するというのは、なかなかできないものでした。それでも、新しいことを
学ぶことが楽しくて、未知の世界、また心の持ち方が前向きになれそうな
気がして、そんな動機で読むのが楽しかったのです。
そんな私も長年いろいろな本を読むうちに、少しずつ少しずつ自分は変わって
きたのだなと感じるようになりました。
自分の思いが現実を作る?!とあっても、本当にそうとは思いませんでした。
なぜなら、悪いことを自分が自分に望むはずがないからです。
しかし、良いことも悪いことも含めて、現実自分に起こったことを素直に
受け止め、冷静に見つめることができるようになると、そのうち起こる事を
コントロールできるようになるのだろう…と思うようになりました。
起こること、起こること、逆らわず、抗わず、受け止める…そこから法則
のようなものが導き出せるのではないかと思い始めています。

また、「思いが現実を作る」よりもはるかにパワフルな「現実は自分が作る」
という超ポジティブな教え(考え方)にも驚きました。
バシャールによると、「いつワクワクをしようか考えることは、今ワクワクを
してはいけないと自分を制限している」また、「自分が考えるワクワクよりも
もっとワクワクすることが起こるかもしれないと思うのは、自分の人生を自分
で創造できないと考えている」
手厳しいご指摘ですが、確かにそうですね。



今朝は横浜は雪でした。
雨戸を開けると真っ白!!
いつもより早く職場に着いた私は休憩室からみなとみらいの海や空を眺めて
いました。

雪は止んだようですが、空はどんよりとして灰色の雲で覆われていました。
私は、太陽が恋しくなりました。こんな天気でも、雲の上では太陽の光が
さんさんと降り注いでいるのだろうな…すると、雲が風でサーッとなびき、
穴が開いて、太陽が出てきました。私は嬉しくなって心の中で「おはよう!!」
と言いました。しばらくすると太陽はまたすっぽりと雲で覆われてしまい
ましたが、何だか気持ちが届いたようで明るくなりました。

そして職場に向かおうとした時、「引き寄せ、引き寄せ〜(引き寄せ、
引き寄せ〜)」と突然頭の中で声が響いてきました。
ビックリしましたが、それは昔、越智啓子先生のHPで聴いた掛け声でした。
それが突然頭の中で鳴りだしたのです。おかしくて笑ってしまいました。
今日は何だろうな…???

それから休憩時間。
雑誌を広げると「人生のシナリオを作る」という文字が飛び込んできました。
瞬間、「これだよ!!これ!!これ!!」と心の中で叫んでいました。
その時、その時でワクワクも良いけれど、人生そのものをワクワクのシナリオ
として描いてしまうのも、何ともダイナミックだなと思いました。
越智啓子先生の本では夢のコラージュとして手法が紹介されていましたが、
どちらも楽しいものですよね。

夜寝る前にそんな楽しいことを思い描くのも良いのかもしれません。
引き寄せるのです。


昔、こんなことがありました。
就寝前に聴く瞑想CDで、自分の好きな木を想像で思い描き、その日の出来事を
木に話すというのがありました。何日か続けるうちに、ある日パッと木が
現れました。大きなイチョウの木と、イチョウの木に寄り添うように立つ、
小さなもみじの木でした。ペアで出てきたのです。
面白い組み合わせだなと思っていました。そしてしばらく日がたってから、
新宿の画材屋さんに行ったところ、何やら面白そうな場所が近くにありました。
用事を済ませ、帰りに寄ってみるとそこは新宿御苑で菊の花が真っ盛りでした。
早速と思い、入場券を買おうと入っていき、ふと右側の木立をみると、大きな
イチョウの木が生えており、その傍らには寄り添うように小さなもみじの木が
立っていました。瞑想中に出てきたペアの木は実在したのです。本当にビックリ
して呆然としてしまいました。入り口でイチョウともみじの木が優しく迎えて
くれているようでした。新宿御苑は素晴らしい所で大好きな場所となりました。



…いろいろ思うことはありますが、前向きに自分の人生を創造して
いきたいですね!!







posted by えこたん at 23:14| Comment(0) | ジーンときた言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

未来の世界では波動を使う?!

現実を調整したり、目的達成の手段として自分の波動を使うことは、
これからの主要な潮流になります。


これはアセンションの時代からの引用です。
波動?!なんとなくわかるような、わからないような…。

つまり…

それまでの姿勢や願望を変えることで、どんな状況も変化させることが
できます。


ということなのだそうです。(アセンションの時代からの引用)


頭ではそうなんだ…と思っても実際には理解を超えている類の話のようです。
が、引き込まれるままに越智啓子先生、精神世界の鉄人HP、バシャール、
オムネクオネク、その他もろもろのたくさんの話や本など見聞きする
うちに、良い意味での洗脳?!があったようです。
おおまかに言えば、皆同じことを言っていますよね。
アセンションの時代はいくぶん固い言葉で綴られていますので、これって
具体的にどういうこと?!と思う部分がたくさんあります。
が、バシャールにたどり着いた今、何かをつかみかけている気がしています。

そんな矢先にこのアセンションの時代の懐かしい言葉をふと思い出し
ました。スタート地点に戻ってきたのです。
これも、一つの旅といえるのでしょうか(笑)



ワクワクしている時、学ぶことも多い(バシャール)
これも同感です。
スペインにはわずか2年弱の短い滞在でしたが、一体何年分もの時間が
凝縮されていたのだろう…と今でも思います。
また、フラメンコでは、人生最高の踊りをショーで踊れた時に、異空間
へ飛んでしまう…という不思議な体験もしました。
半生を振り返ってみると、後先考えずにワクワクに飛び込んで行った
時が、一番濃厚で学びの多い、エキサイティングな経験をしたことが
わかるのです。

ワクワクについて考えていた時、本箱から本を無造作に開いてみたら、
「6・26わくわくするような期待感を感じなさい」
とあり、ビックリしました。
これは「心の扉を開く」アイリーンキャディ著(フィンドホーンの)
という本です。

まるで天使?!に背中を押されているよう?!ですね(笑)



posted by えこたん at 23:03| Comment(0) | ジーンときた言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

未知の国、キューバ

昨日、「200万都市が有機野菜で自給できるわけ」という本を
図書館から借りてきました。
これは、都市農業大国キューバについて書かれている本です。
まだ読み始めたばかりですが、単にキューバの都市農業という内容に
とどまらず、キューバの人々の意識の変容・高い志に感動すると共に、
私たち日本人はどうなのだろう?と考えさせられたりもしました。


前置きが長くなってしまいましたが、キューバについて、ネットで検索
してみましたら、またまた感動する言葉に出会いましたので、ここで
ご紹介します。



「高齢化は誇り」

キューバ「国境なき医師団」のアルレニス・パロッソ医師

「…キューバは日本と同じく高齢化が進んでいますが、高齢化は誇りに
思っています。開発途上国でも80歳に届こうとしているのです。」
…高齢化が誇り。「少子・高齢化」といって高齢化を社会の問題として
捉えている国と違うようです。

下記ブログより引用・抜粋 ↓

http://aogiri.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-cdc5.html




posted by えこたん at 00:27| Comment(2) | ジーンときた言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

新しいこと始まる予感

はっとした言葉、心の中で響いた言葉をご紹介します。



「ねたみ、貧欲、暴力をなくすには、慎ましく生きること。」
「これがガンジー経済学の基本だ。速いことばかりがもてはやされる
”インスタント文化”の中では、この考え方はいかにも面倒くさい
道筋だと思われるかもしれない。でも、それこそがあの菩提樹と
同じように、百年かけてゆっくりと育ち、千年も生き続ける経済…」
なるほど。でもそうだとすれば、富を目的とするぼくたちの経済学
とは、一体何なのだろう。それは、ねたみと貧欲と暴力を育むばかり
ではないのか。

BE-PAL ナマケモノ文化主義「慎ましさの経済学」より引用 
(by辻信一)



「そろそろ祭りを抜け出して、帰ろう」
…食料を生産できる土地に家がありそこがいわゆる田舎な
住みかとしてのコミュニティであり、都市とは「祭り」が執り
行われている場所・コミュニティということが民俗学的に言われ
ているということだ。これはパーマカルチャーセンタージャパン
の設楽さんから聞いた話。

そう、都市とは「祭り」状態。
これ非常になっとくした。
我々は毎日毎日祭りを繰り返して生きているのだ。
しかし祭りが日常になってしまったので、それが祭りであること
さえ気付かない。でもそういわれてみればそうだろう。
店がたくさん建ち並び、いろんな場所で興行が行われ、人はお金
を持っていろんなものを消費する。そして宴会をして、一喜一憂
するような事柄も多い。広告に目ざとく、よりエキサイティング
なものを探し歩く。

さぁ、そろそろ楽しい祭りを後にして、おうちに帰ろう
また次のお祭りを楽しみにして、、、
と、なったときに僕にはすでに帰る場所さえないことに気付いた。
祭りの最中に生まれて、そこでそだち、オトナになって、しかし
まだ祭りの最中で一喜一憂しているオメデタイ人生をおくって
いる。

都市的生活=市場経済上の生活をお祭りに例えると、自分の帰る
場所が何なのかよくわかってくる。そうお祭りのやってない
「家」があるところだ。そしてそこでは地域で食料を生産している。
…悲劇的なことに、帰る場所のなくなった人がたくさん都市にいる。
そもそも祭りの最中で生まれているんだものあたりまえだ。

思い出してみよう。自分のテントを探して帰ってみよう。
そしてハンモックに転がり込み、空を見上げてみよう。
あーナイスな祭りだったーーーー!!って

そして…時間の制限の無い日常へと帰る。時間は分刻みから季節
刻みへと変わり、夜型から朝型に変わり、買うことをやめ作り出す。
そこは自分達の家だから。

ブログ「パーマカルチャーとか自給自足とか」より引用抜粋
http://blog.livedoor.jp/permaculture/ 



・・・    ・・・    ・・・    ・・・ 



最近は、農に関する本を少しづつ読むようになりました。
と言っても、経験があるわけではありません。田舎が農家でしたが、
私自身は農作業の経験はゼロ0です。
別記事でも書いているように、アンチ・○スチャイルドから始まり、
エンデの遺言、お金に関すること…疑問は後から後からわいて来て
いろいろな本も読んでみました。本にはこれまでに起こってきた世界
のありとあらゆる物事に絡む事件や悲劇が丹念に記され(暴露され)ています。
しかし、これから先の私たちの在り方については、どの本も途端に筆の
勢いが止まるのです。肝心なところの中身がないのです。

結局のところ、このようなシステムになるべく依存しないためには、
自給自足しかないのでは…と思うようになりました。
自然・命・資源をないがしろにし、人の心も荒廃させるシステムには
なるべく頼らない。できることは自分で、無駄をなくし、資源を大切に
する、自然のサイクルに私たち人間はおさまるべきなのではと思います。

もちろん最初からは無理ですから、少しずつ、少しずつです。

このような分野における師の講演会に行き力強いパワーを頂き、できない
のではないかと思う自らをはげまして、一歩ずつ進むことができたら
嬉しいです。

ある本では、大量廃棄、金銭主義、資源の枯渇うんぬんを憂う著者が
ガソリンを使う農具を使用しない程度の自給自足暮らしを提唱して
いました。

まずは、農体験からスタートですね。
来年はどんな年になるやら…楽しむことがコツです。
何事も経験するために、青く美しい星、地球に生まれてきたのですから!!

(それにしても、腐らないお金は自然のサイクルからはみ出した最も
やっかいな存在だと感じます。利息が発生し借金になっていく銀行券を
なぜわざわざ使う必要があるのか…)



・・・    ・・・    ・・・    ・・・



一つ思い出しました。
旅行ツアーの帰途で、ガイドさんに「これから現実(都会のあわただしい
生活)の世界に戻りますね」と話しかけられました。
しかし、どちらが夢か現実かわからないと思いませんか?
数十年後、数百年後、人々の意識が変わっていたら?
普段は質素に田舎暮らし、祭りや気晴らしで都会に遊びにいくような
世界だったら。
帰ってきて「面白かったねー、でも、人の住むところじゃないね。
やっぱりここが一番!!」
なんてことになっているかも…。



posted by えこたん at 21:20| Comment(0) | ジーンときた言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

大事なこと

新カテゴリー追加しました。

気になる言葉、大切なことに気づかせてくれた言葉…などを書き留めて
いきます。



「食べものだけは、自分の手で耕し作ったものを食べなさい。
他で稼いだお金で買ってはいけません。」
インドの思想家マハトマ・ガンジー


「日本人の主食は米!!日本人が米を作れずして日本人と言えようか。」
下記ブログ内より抜粋
種子島暮らしのステキなブログです↓

http://keep-smile.blog.ocn.ne.jp/island/cat10213873/index.html



どちらも今の私には耳が痛いけれど、心にジーンと響きました。
自給自足を支援するNPOなども既に存在するのですね。
こういった動きが広まれば、コミュニティ内がお金のいらない村になり、
(もしくは利息のつかない地域通貨の発展で)銀行券はお払い箱になる
かもしれません。国際金融資本家さん達も真っ青ですね。






posted by えこたん at 00:04| Comment(0) | ジーンときた言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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